働き方改革に取り組むことは必須

2017年3月28日の働き方改革実現会議で、働き方改革実行計画が決定しました。

中小企業にとっては、なかなか実現しにくい内容も多いでしょう。しかしながら、そのまま放っておいていいわけではありません。多くの企業が対応していく中で自社が取り残されてしまったら、新たな社員を採用することが難しくなったり、退職者が続出するということにもなりかねません。

罰則規定があるから対応するというよりも、働く人にとって魅力のある会社にすることで、人材難の状況を乗り切り、強い会社にしていくために働き方改革を実行することが重要です。

働き方改革の方向性は会社ごとに違う

では、どんな改革をしていけばよいのか。それは、それぞれの会社ごとに決まります。会社ごとに、人員構成、社員の平均年齢、就業時間、パート比率、給与など、多くの要素が異なります。その会社にあった働き方改革は何かについて、答えを出せるのはその会社の人たちだけです。

社員が話し合って決めることが重要

ただし、経営者や幹部社員だけで、内容を決めてしまうことは危険です。どうしたら社員が働きやすくなるかは、それこそ社員に聞かなければ分からないからです。

もちろん、社員の身勝手なわがままを聞き入れる必要はありません。できること、できないことをはっきりさせつつ、できることについては、積極的に取り入れていく姿勢が重要になります。

働き方改革のために、ワークショップを実施するメリット

働き方改革を進めるにあたって、ワークショップを実施する主なメリットは以下の通りです。

  1. ファシリテーターが、意見の聞き役になることで、幅広い、本音の意見が聞ける
  2. 社員が話し合って決めているので、現実的なプランができる
  3. 会社が働きやすい環境をつくろうとしていることが社員に伝わる

以上のことから、

  1. 社員のモチベーションアップにつながり、実行意欲も高まる
  2. 仕事への姿勢も積極的になり、生産性が上がる

ワークショップを適切に進めて行けば、会社側にとってもメリットはたくさんあるはずです。

この機会に、働き方改革に取り組んで見ませんか?

「ワークショップ」をご希望の皆さまへ

社員全員の意見を引き出しながら問題解決していくことは、会社の実行力を高めるためにとても重要です。
ワークショップを成功させるためには、雰囲気作り、進行、意見の抽出とまとめなど、重要なポイントがたくさんあります。
貴社の問題解決を、経験豊富なファシリテーターがサポートします。
まずは、お気軽にご連絡下さい。