参院選の開票速報を見ながら、伝える力について考える

本日は、参院選。雨の中、投票へ。

夜は、どこの局も特番。

開票速報をやりながら、これまでの動きを紹介しています。

それを見て思ったこと。

「言葉が巧みだからといって、心を動かされる訳じゃない」

自民党の某若手議員は、全国各地で応援して回ったようです。知名度はともかく、実績も何もない若手議員ですが、応援に回れば人だかりができる。そして話もうまい。

でも、だからといって、心を動かされることはありません。その場では盛り上がるかもしれませんが、冷静に聞いてみれば別にどうということはない。

他にもいろいろな候補者が取り上げられていて、演説の場面をいくつも見ました。

みんな熱弁をふるっています。熱く語っています。

でも、私が冷めた目で見ているからでしょうが、全然心が動きません。熱弁をふるえばふるうほど、温度差が大きくなるように思います。

もちろん、私がその場にいて、最初から最後まで聞いていたとしたら、状況は変わってくることもあるでしょう。

冷ややかな目、冷めた心を、徐々に温めていって、暖機運転がすんだところで、熱弁をふるう。そうすれば、こちらも一緒になって熱くなるかもしれません。

でも、とにかく思ったことは、話がうまければいいっていうもんじゃないってこと。

結局、その人が本当に何をやりたいと思っているのか。

何を伝えたいと思っているのか。

そういう心が、自然と伝わっていくのだと思いました。

といいつつ、ある程度は話し方、伝え方のテクニックも必要だとは思いますけどね。

それからもう一つ。

選挙では、ある程度仕方がないのかもしれませんが、、、

他人の悪口、他の党の悪口は、聞いていて気持ちよくないですね。

「だから、あんたはどうするのよ?」

そう突っ込みを入れたくなります。

そして、印象も悪くなります。

私も気をつけなきゃ。。。[E:coldsweats01]

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