会話してスッキリ!

最近、自分の仕事について説明する機会が多くなりました。なぜなら、初めての方とたくさんお会いしているからです。

もう一つの理由は、ある交流会に参加し始めて、お互いをよく知るために、お互いの仕事について話しているからです。

そうやって話していると、自分の独りよがりな点や、気づいていなかった点が明らかになります。「人からはこう見えるのか」ということが、客観的に理解できます。

徐々に自分を客観的に見られるようになって、これから、どうビジネスを展開していけばいいのかが、少しずつ明らかになってきました。これまでは、一人で悶々と考えていたのです。でも、人と話をしているうちに、だんだんスッキリと整理されてきたような気がします。

私の仕事は、ひと言でいえばコンサルティングですが、それだけだと結局何をやっているのか分かりません。一時期は、「組織改革コンサルタント」という肩書きにしてみたこともありましたが、結局、「これは、どういったお仕事ですか?」と聞かれ、よく分からないということが判明。

最近では、面倒くさいので「研修などの社員教育をやっています」とお茶を濁すハメに。。。

でも、そんなことでは、積極的な営業展開ができません。マーケティングも同様です。

それが、ここに来て少しずつ、スッキリとしてきました。

人と話をしていると、自分一人では不可能な気づきがあるのです。こんな可能性もあるとか、あんな可能性もあるとか、多くの可能性が見えてきます。

可能性があるということは、希望があります。何となく明るくなります。

もっとも、単に可能性があるというだけで、うまくいくとは限りません。すべてを試していたら、力が分散して、結局どれ一つうまくいかないというハメになるかもしれません。

ですから、選択と集中が必要なのだとは思います。それでも、あれこれ試してみるのはいいことだと思います。

この世の中、これをやったらうまくいくという確証のあるものはありません。結局、やってみないと分からないことばかりです。

この不況の中でも好調なファーストリテイリングの柳井さんは、『一勝九敗』ということをよくいいます。そんなタイトルの本も出しています。

要は、いろいろと失敗するのだから、どんどん実行して、人より早く失敗した方がいい。失敗をうまく生かせば、成功に一歩近づくから。

そんな考え方です。

それを考えると、「まあ、とりあえずやってみよう」といういい加減さは、いい意味での「いい」加減なのかもしれません。

コンサルタント的には、きっちりと分析して、ロジカルに戦略立てて、、、などと言いがちです。でも、そんなことをしていると遅くなります。

ひらめきとロジカルな戦略思考をバランスさせることが大切なのでしょう。

私は、どちらかというと、ロジカルに走りがちなので、もっとひらめきを大切にした方がいいのかもしれません。

いや、ひょっとすると、ひらめきが多過ぎて、結局実行できていないのかも。。。

まあ、とにかく、やりますよ~!!

今、そういう流れが来ているような気がしますから!!

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