消費者ニーズ調査の面白さとプレッシャー

今日は日曜日ですが、珍しく打ち合わせで東京方面に出かけました。先日研修をさせて頂いた企業の経営者から、新しいオファーを頂いたからです。

新たなオファーというのは、とてもうれしいもので、休みも何も関係ありません。[E:happy01]

こちらの会社は、紹介も何もなく、直接ホームページからお問い合わせを頂き、それがきっかけで研修をやらせて頂きました。

まったく見ず知らずの人間に研修を依頼するというのは、結構勇気が必要ではないかと思います。それなりの費用がかかりますし、講師によって質にもばらつきがあります。善し悪しの判断はしにくいもので、ホームページを見たからといって質を判断できるものでもありません。

もちろん、簡単なヒアリングをして、企画を提出して、細かいところを詰めるという作業はしましたが、依頼する側としては、初物は勇気がいる分野だと思うのです。

実施する側としても、どんな会社なのか、どんな経営者なのか、どんな社員なのか、、、いろいろなことが、あまりよく分からないので、いつもよりも緊張感が高まります。

ただ、それなりの投資をして、何とかしたいという経営者の思いは分かりますので、こちらもその思いに何とか応えたい。。。

そんな中で研修を行い、次のオファーを頂けるということは、期待されていたことに、ある程度は応えることができたんだろうなと、ホッとするわけです。

と、同時に次なる期待にどう応えるか。そのプレッシャーもあります。

でも、そのプレッシャーが結構快感だったりして。。。[E:coldsweats01]

今回は、自社の商品が市場のニーズに合っているかどうか調査したいというオファーです。消費者の声を聞いて、今後の商品づくり、戦略に活かしていこうという訳です。これまたホームページをご覧頂いて、「あ、こんなこともやってるのか」と連絡を頂いたそうです。

ホームページは、しっかりと作っておくべきですね。まだまだですが。。。[E:coldsweats02]

さて、どんな仕事もいい加減にはできませんが、こういう調査はその企業の根幹に関わるもので、将来を左右する可能性があるので、本当に油断できません。

ヒアリング調査では、微妙なニュアンスを聞き逃さないようにして、かつその解釈は自分のフィルターでゆがめずに、フラットにやらなければいけません。データを分析するにしても、勝手な思いこみは禁物です。

結構負担も大きいですが、でもやりがいもあります。また、自分の勉強にもなります。

研修は、私からするとアウトプットですが、調査はインプットです。新たな情報を頂きながら仕事になってしまうという一粒で二度美味しい![E:happy02]というものです。

とはいいながら、下手なことはできませんので、プレッシャーも大きいのですが。。。[E:coldsweats01]

でも、期待には絶対応えたい![E:happy02]

明確な答えがあるわけではないので、悩むときは相当悩みますし、迷路にはまりこんで苦しむなんてこともあります。でも何とかがんばろうと思うのは、期待されているという思いと、結果が出たときのすっきり感、爽快感、達成感がたまらないから。[E:happy02]

しばらく苦しむかもしれませんが、最後はすっきり、爽やか、みんな笑顔で終わりたい![E:happy02]

終わったあとの喜びが見えていると、いろいろとがんばれるのかもしれません。[E:confident]

そこまでいくのは大変かもしれませんが。。。[E:coldsweats01]

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