中吊り広告(伊右衛門編)

電車に乗っていると、思わず目にするもの。

そりゃあ、いろいろなものを目にします。最近、山手線などでは、モニターで広告やクイズなどを流していますが、私も、思わずクイズを真剣に考えたりしています。しかしながら、やはり、一番目にするのは、中吊り広告でしょう。

今日も、電車に乗ってふと見ると、こんな中吊り広告がありました。

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これって、広告???

一瞬、何だか分からないような中吊り広告です。でも、他のところは、すべて紙ですから、目を引くことは確かです。

私も、見た瞬間に、「お?!なんだこれは?!」と思いました。

昼間で電車も空いていたので、早速、写真に撮ったというわけです。

ただ、そのときはちょうど仕事先に行くところで急いでいたので、すぐにそのことは忘れてしまいました。

そして、仕事が終わって、ふと思い出したのです。

そういえば、さっき、面白い中吊り広告があったなぁ・・・

はて・・・

何の広告だったっけ・・・確か、お茶だったな・・・

そうなんです。面白い中吊り広告があったのは、覚えていたのですが、それが何の銘柄だったのか覚えていなかったのです。

要するに、強烈な印象があったものの、商品には目がいかなかったということです。とってきた写真を見て、「そうか、伊右衛門だったのか・・・」と思った次第です。

伊右衛門といえば、ブランドづくりをしっかりやっている商品です。ここでも、その一貫で、このような中吊り広告にしたのかもしれません。

ただ、印象に残ったけど、何の銘柄か分からなかったというのは、どうなのでしょうか?

広告などでは、下手をすると、強烈な印象を与えることが、悪い影響を及ぼすこともあるからです。

そういいつつも、後から、「そうか、伊右衛門だったのか・・・」といって、ブログに書いているぐらいですから、大成功なのかもしれません。

何を意図しているのか分からないので、何ともいえませんが。

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