注目高まるブランド戦略

4/8付日本経済新聞の、「今を読み解く」欄に、ブランド関連の書籍が紹介されていました。

ブランドには、商品ブランド、コーポレートブランド、地域ブランドなどがあり、どこに焦点をあてるかで内容も変わってきます。ですから、タイトルに「ブランド」とついていても、内容は多岐にわたります。

紹介されていた書籍は、すべて2006年以降に出版されたものですが、8冊も紹介されています。タイトルをざっと見た限りでは、最近発売されたブランド関連本が、すべて紹介されている訳でもないようです。それにもかかわらず、これだけあるのですから、やはり注目されているのでしょうか。

もっとも、新聞に「注目されている」と書いてあることが、本当に世の中で注目されていることとは限りません。新聞などにそう書かれていると、ついつい、そんな気にさせられますが、真実とは限らないので注意が必要です。

ただ、注目している人がいることは事実でしょう。私も注目していますし、企業経営者の方が「自社のブランドを作りたい」という趣旨の発言をされているのを、耳にすることも多いです。

このような書籍は、役に立つものもあれば、そうでもないものもあるのですが、仕事がらとりあえずチェックします。チェックするといっても、本屋に行って立ち読みですますというわけにもいきません。なぜなら、この手の本はどこにでも置いてあるとは限らないからです。

置いてあるのを見つけたときに入手しておくか、ネットで購入するか。いずれにしても、とりあえず購入しておくというのが、通常のパターンです。

この「とりあえず」がくせ者なんですね。

すぐに読めばいいのですが、読めない本も多いのです。

そして、まだ読んでない本があるのにもかかわらず、次の本をチェックして購入する。

これを延々と繰り返すと、本が山積みに・・・

いわゆる“積ん読”ですね。

実際は、積んでおくと大変なので、本棚にしまいます。でも、そうすると、本棚もすぐにいっぱいに・・・

仕事ですから、仕方ありませんが・・・

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