目立つためには、徹底的に露出するべし

先日、新宿駅南口を出て、大きな通り沿いの、幅広い歩道を歩いていました。通り沿いには、いろいろなビル、店舗があります。でも、道を歩いているときは、どこに何があるかをあまり意識せずに歩いています。

よく見てみると、飲食店やドラッグストアなどは、目立つように看板を出しています。でも、それが目には入っているものの、意識して見てはいなかったりするのです。

ところが。。。

ある店の前に来たとき、「おっ、ここは、○○だ!!」と、一瞬にして分かりました。

なぜかといえば、これでもか!とばかりに、広告が張り出されていたからです。

こんな感じです。

Img_0054

この写真は、店舗前の歩道の写真ですが、店舗のすぐ前にも同じように広告がたくさん貼られています。当然、店舗の壁面、ガラスにもたくさん貼られています。

写真があれば一目瞭然だと思うのですが、本当に目立つんです!

先ほどの写真を見ても、あまりインパクトはないかもしれませんが、実際にそこを通ると、本当にインパクトがあります。

で、思ったのですが、通りすがりの人を振り向かせるためには、このぐらいやらなきゃいけないんだろうなということです。

普通に看板を出したり、旗を立てるぐらいでは、慣れきっているので、インパクトがありません。もちろん、目には入っているんですが、立ち止まるとか、見てみようとかいう気にはならないのです。

もっとも、歩道にこんなに看板出していいのかな?という疑問もありますが。。。

それはそれとして、新聞広告でも、全面広告なら印象に残りますが、5センチ四方ぐらいの小さな広告ではインパクトがありません。よっぽど熱心にチェックしている人でない限りは、気付いてもらえません。

もちろん、料金がかなり違いますから、いつでも全面広告にできるわけでもないし、大きく目立つこともできないだろうと思います。

それでも、忘れてはいけないのは、その場のライバルとは圧倒的に差を付けて、インパクトを与えなければならないということ。

つまり、全国紙で小さな広告を出す予算しかないのなら、同じ予算でもっと目立てるところに広告を出す方がインパクトがあるということです。もちろん、その目的によってどちらがいいか判断する必要があるとは思いますが。

目立つために何かをすれば、その分出費も増えますので、そこまでできないということもあるでしょう。

でも、たとえば、5万円では全く効果がないとしても、10万円出したら効果が出てくるということであれば、たとえ2倍であっても、出費する価値があるということにもなります。

難しいところではありますが、徹底的に目立つためには、投資を惜しまないことも大切なのかもしれません。

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