どうやったらできるのかを考える

かつて、上司に言われたことがあります。
「できない理由を探すんじゃなくて、どうやったらできるか考えろ!」
その上司だけではなく、世の中では、このような言葉がよく聞かれます。もっとも、その割には、これを実行している人は、少ないようです。
先の上司も、私にはそうやって言うくせに、自分では実行していませんでした・・・(ダメですよ、言ったことはやらなくちゃ)


もっとも、私自身も、あまりえらそうなことをいえる立場ではありません。ついつい言い訳を探してしまうからです。
それでも、やはり、「どうやったらできるのかを考える」ということは、すごく重要だと思います。私も、いつもこれができているとは限りませんが、そうやって考えていくと、一見不可能に思えることも、実現してしまったりします。
壁を突破するためには、何かブレイク・スルーするためには、やはり、「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える」ことが大切です。
そうはいっても、たとえば、与えられた課題を何とかしろと言われているとして、その課題に乗り気でない場合はつらいですね。
自分は別にそんなこと実現しなくてもいいし、そこまで考えるくらいなら、あきらめちゃった方がいい・・・などと思ったりすることもあります。
こんな安い給料で、そんなにがんばってられないよ・・・
そんなことを思うこともあるかもしれません。
でも・・・そんなときは、発想を転換してみましょう!!
無理難題は、自分を成長させます。これを解決するためにした苦労は、その後の自分の、血となり肉となります。
実現することが、自分にメリットがあるかどうかは問題ではありません!
会社のために身を粉にして働くのでも、会社のために苦労するのでもありません!
すべては自分のため!!
仮に、その後、転職しようと思ったとしても、そのような難題を解決した経験があれば、より転職しやすくなるでしょう。
なぜなら、多くの企業では、問題解決能力の高い人を求めていますし、無理難題にも挑戦するようなチャレンジ精神のある人を求めているからです。
さらに、その問題解決の経験は、自分を一回りも、二周りも成長させてくれます。
「若いときの苦労は買ってでもしろ!」
真実だと思いますよ。

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