会社は変わる!

どんなに順調に経営ができているように見える会社でも、中に入れば、問題山積み、課題だらけだったりします。すべての企業を調査したわけではありませんが、おそらく、すべての企業がそのような状態のはずです。
なぜなら、どんなに改善しても、完璧ということはあり得ないからです。ひとつの問題を解決すれば、次の問題が出てきます。以前に比べれば、全体のレベルが上がっていても、問題はなくならないのではないかと思います。ですから、どんな企業でも問題はあるし、課題もあるのです。


そして、そこの会社の人はすべて・・・社長も、副社長も、部長も、課長も、平社員も・・・自分の会社を良くしたいと思っています。
もちろん、その思いの強さには個人差があります。「良くしたい」という内容も、それぞれ違うかもしれません。中には、「俺には関係ないね・・・」と、まったく無関心に見える人もいるかもしれません。
それでも、「すべての人が、自分の会社を良くしたいと思っている」と思います。
逆のことを考えれば、明白です。
一体どこに、自分の属する会社が、悪い会社であって欲しいと願う人がいるでしょうか?
そんな人はいないはずです。
もっとも、だからといって、すべての人が「自分の会社を良くしたいと思っている」とはいえないという反論があるかもしれません。確かに、「悪い会社であっては困るが、今のままで良い」というような人もいます。社内を見渡すと、会社を良くすることには、無関心な人が多いような気がするのが一般的だと思います。
でも、それは、そう見えるだけです。誰でも、心の中では、良くなって欲しいと思っているはずです。ただ、自分が率先して行動したいとは思っていないのも事実です。確かに、面倒なことだし、大変ですからね。
ですから、みんな、
「誰かが、変えてくれないかな・・・」
そう思っていたりするのです。
会社を変えるのは、一人でやろうと思ったら、これはめちゃくちゃ大変です。というか、一人では無理でしょう。
でも、みんなが少しずつ力を出し合えば・・・
やれないことはありません!
現実的に、そうやって変わっている会社はたくさんあるのです。あきらめずに、やってみましょう!

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