変われる会社、変われない会社

いろいろな会社で仕事をしていると、徐々に変化していく会社とそうでない会社があります。

その違いを生むのは、“素直さ”です。

変化していく会社は、経営者も幹部も、比較的素直に意見を聞いてくれます。ただ何でもハイハイ聞くというわけではなく、きちんと噛みしめながら、ご自分なりの解釈をしながら、私の言葉に耳を傾けてくれます。

そして、思い立ったら吉日。すぐに、行動に移します。

これまでやっていてダメだと思ったことは、即日停止。すぐに、新しいやり方に切り替えます。もちろん、影響が大きいことは時間をかけて検討しますが、ちょっとしたことであれば、話をしている“今”から変更です。

そうすると、会社は少しずつ活気を帯びてきます。すべてがうまくいくわけではありませんが、新しいことに取り組んでいることで活力が生まれるのです。チャレンジ精神とまではいかないものの、前向きに、ポジティブに仕事に取り組むようになっていきます。

反対に、変われない会社は、私が何をいっても聞き入れてくれません。

あからさまに否定するわけではないんです。でも、私の意見を採り入れられない理由をたっぷり説明して下さいます。

もちろん、これまでに様々な経緯があることは分かります。すぐに変更できないことがあるのも分かります。私の考えがすべて正しいとは限らないことも分かっています。

でも、それなりに理由があるから意見を言うのです。ちょっとした思いつきでものを言っているのではないのです。これまでの経験から学んだことを踏まえて、あえて意見しているのです。

言われている側からすると、受け入れにくいことがあるのも分かります。自分がやっていることを否定されていると、感じているのかもしれません。

それは分かっているので、あまり無理強いすることはありません。一つの意見として、提案しています。

でも、しつこいようですが、言うからには自分なりの根拠があるのです。

それがすべて受け入れてもらえないなら、その仕事は終わらせるしかありません。お互いに時間を無駄にするだけですから。。。

でも、そうしたくはありません。

何とか、いい方向に持っていきたい。。。

私の力不足なんでしょうね。。。

がんばらねば!!

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