真の適材適所

今日は、女性ばかりの会社の研修があった。先日も、女性ばかりの会社に行って来たが、同じ女性ばかりでも雰囲気はかなり違う。その会社の業種、社長の考え方、性格などから、それぞれの会社独自の色ができているからだろう。

しかしながら、やはり、女性ならではの特徴もある。

それは、女性の方が、決められたことを、コツコツとやりきる力があるということだ。男だと手を抜いてしまうようなところでも、女性は手を抜かない。男は飽きてしまうようなことでも、女性は、きちんと最後まで、丁寧にやり遂げる。

もちろん、男性だから、女性だからと、それだけで決めつけることはできない。

しかしながら、全体を見れば、男性らしさとか、女性らしさとか、それぞれの特徴があるはずだ。その特徴を生かすことは、とても大切だ。

組織の中には、いろいろな仕事がある。一概に決めつけることは危険だが、男性にやらせた方がうまくいく仕事、女性にやらせた方がうまくいく仕事というのがある。もちろん、男性、女性だけではなく、一人ひとりの個性にあった仕事というのがある。

それをうまく配置できれば、適材適所ということになる。

しかし、この適材適所。いろいろなところで、よく聞く言葉だが、どれだけ真剣にそれを実現しようとしているかは疑わしいように思う。やるべき仕事は決まっていて、それを担当する社員も決まっている。その中で配置すると、あまり向いていない仕事であっても、配置せざるを得ない。だから、必ずしも適材適所になるとは限らない。そして、それは仕方がないことだとあきらめる。

しかしながら、それは、会社にとっても、社員にとっても不幸なことだ。

でも、確かに難しい。それはよく分かる。

それはよく分かるが、それでも、仕事のミスマッチは、会社にも社員にも不幸なこと。

あきらめずに、適材適所を目指すしかない。そうしないと、企業は強くなれない。

ひょっとすると、これだけ厳しい環境の中では、適材適所もへったくれもないといわれるかもしれない。でも、これだけ厳しく、競争の激しい環境だからこそ、真の適材適所が必要だ。厳しいからこそ、現有戦力の力を最大限に発揮させなければならない。

そのためには、真の適材適所が必要だ。

「それは分かるけど、どうやってやるの?」

そう。それが問題だ。。。

一番知りたいところだが、その答えは○○後!

また後日、このブログでお会いしましょう!
(何じゃそりゃ!)

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