経営指針発表会

今日は、とある会社の経営指針発表会。

経営指針とは、経営理念、経営戦略、経営計画などすべてを指しています。文字通り、会社の経営にあたっての指針となるもの。経営理念に基づいて、中長期的な戦略を策定し、さらには具体的な計画に落とし込む。そして、それを実践する。

当たり前のことといえば、当たり前ですが、本当に実践している企業と形だけで終わっている企業では、大きな差が出ると思います。

本当に実践するための重要なポイントは、いかに社員を巻き込んでいくかということ。

経営計画ですから、どうしても経営者や経営幹部が主体となって作成することになります。しかしながら、実際に活動していくのは、経営者や経営幹部だけではありません。むしろ、第一線の社員達の動きが重要です。

その第一線の社員達が、主体的に実践していくようになるためには、計画段階から社員を巻き込んでいくことが大切です。

立派な計画が、絵に描いた餅で終わるのは、人が作ったものだからということが多いですね。よくある話としては、コンサルタントが立派な経営戦略を策定したが実践できなかったとか、経営者が計画しても社員が付いてこないとか。

結局、どんなに立派な計画であっても、実践されなければ意味がない。逆に、計画そのものが多少稚拙であったとしても、それがバッチリ実践されれば、最終的な成果につながったりするものです。

計画段階から社員を巻き込めば、社員達もその計画への思いいれが強くなります。社長や上司があおらなくても、自然にヤル気になるものです。

また、計画づくりの間に、経営者と社員、社員同士の意思疎通が図れます。計画づくりには、多少時間がかかりますが、時間がかかるからこそ、意味があるのです。スムーズに行かないこともあると思いますが、スムーズに行かないからこそ、お互いの理解が深まったりするのです。

その結果として、団結力も高まり、よりよい成果を生み出せるはずです。

さて。

今日の会社はどうでしょうか?

バッチリ!!

のはずです。

なぜなら、私が関わっていますから!!

え?だから怪しいって?

そんなことはありませんってば!!

これから行って、確かめて来ます!!

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