ランチェスター戦略

数日前に、何らかの分野でナンバーワンを目指すべきという、勢いのいいことを書きました。ずっと前からそう思っていたのですが、そのような思いが沸々とわき上がってきたので書いてみました。

で、そのあと、書棚にあるランチェスター戦略の本が私を呼んでいるような気がして、ふと手にとって読み始めました。

ランチェスター関連の本は、ちょうど独立した直後に読んだと思うので、もう5~6年は経っています。それが、どういうわけか、何となく気になったので、再度読み返したわけです。

読み返してみると、書いてあるんですねぇ。

ナンバーワンを目指せ!って。

ちょうど、今の自分が考えていたことが、ほぼそのまま書いてありました。といっても、この本で読んだことを思い出して、ナンバーワンがどうのこうのといったわけではないんです。

もちろん、一度、関連の本を5,6冊読んでいるので、記憶の中には残っていたでしょう。でも、もう意識の中には残っていなくて、ランチェスター戦略にもあまり興味はありませんでした。それにもかかわらず、ナンバーワンを目指せ!とこのブログに書いたとたんに気になり始めて、読み返してみたらびっくり!

やっぱり、呼んでいたんでしょうかねぇ。。。

ランチェスターも素晴らしいと思うんですが、個人的に戦闘にたとえて説明するのが好きになれないんです。確かに、ある意味では戦いですけど。

それと、戦略というほどのものじゃないのに、やたらと○○戦略と呼ぶのがダメです。

最近でこそ、細かな表現にこだわらなくなりましたが、前にいたコンサルティング会社の時には、本当に微妙な表現の違いをうるさく注意され、過剰なまでに意識していました。ですから、戦略じゃないものを戦略と呼んだり、同じレベルのものなのに、戦略と呼んだり戦術と呼んだりするのは、とても気持ち悪いのです。

でも、基本的な内容は素晴らしいですけどね。

改めて見直してみてそう思いました。

もう1回、全部読み返してみようと思います。

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