新たなアイデアを生む方法

最近、新しいアイデアを生む方法を発見しました。

な~んていうと、いかにもすごいことを発見したようですが、確かに、ある意味すごいと思います。

もっとも、すでにそれをやっている人は、「な~んだそんなこと」と思うかもしれません。

さて。

それは何かを書く前に、新しいアイデアを生むためにはどうしたらいいかを書いてみます。

いろいろな方法がありますが、手っ取り早いのは、未知の世界に飛び込んでみることです。未知の世界は大げさかもしれませんが、あまり知らない世界を見てみると、新たな発見があって、そこから新しいアイデアが生まれてきます。

こうやって書くと、難しいことのようですが、別に難しいことではありません。

別の会社を見せてもらうとか、日頃行かない店に買い物に行くとか、初めてのところに行ってみるとか、海外に行ってみるとか、普段読まないジャンルの本を読むとか、そんなことでいいのです。

簡単ですよね。

でも、実際は、なかなかできません。

どうしてかというと、この世の中には、知っていることよりも未知のことの方がたくさんあって、未知の中でも何をやろうか決めかねてしまうのです。

もし、誰かから「これ読んだ方がいいよ」とか、「あそこ面白いよ」とか教えてもらえれば、さっとやれるんです。でも、自分から情報を探そうと思うと、何せ未知の世界ですから、どうしたらいいのか分からない。たとえ分かったとしても、善し悪しの判断ができませんから、何となく怖くなります。

結局、未知の世界には、一歩踏み出せないのです。

で、いろいろ勧めてくれる人が近くにいればいいのですが、残念なことに、仲のいい人というのは、割と嗜好が似ていて、行動パターンも似ていることが多いのです。

もちろん、全く同じということはないでしょうから参考にはなるのですが、でも、つきあいが長くなってくれば、新しいものは出てきません。結局、マンネリというか、世界は広がっていかないんですね。

さて!!

では、どうしたらよいか。

いよいよ、その秘策を明らかにします!!←大げさだってば・・・

それは、、、

それは、、、

今はやりの「ツイッター」です。

「え?!ツイッター?!またかよ!!」

そう思ったあなた!

私もそうでした。

やる前は、

「何で、つぶやかなきゃいけないんだよ」
「そんなことして、何が面白いんだよ」
「そんなに暇じゃないよ」

そんなことを思いました。

でも、やってみて考えは変わりました。

ツイッターについては、いろいろと面白い発見がありましたが、その一つの発見が、自分だったら見過ごしてしまうような情報が目に入ってくること。

情報そのものは、ネットのニュースなどで取り上げられてるんですが、すべてを自分で見る訳じゃありません。自分から見るものは限られています。

それが、自分とは違う嗜好、情報源を持った他人のつぶやきによって、自分の目に飛び込んでくるのです。

もちろん、自分にとってはどうでもいい情報もたくさんあります。

でも、見逃さなくて良かったという情報もあります。

まだやっていない人は、騙されたと思ってやってみてください。登録するだけじゃなくて、適当につぶやいたり、フォローしたり、いろいろやってみることが大事です。(初心者が偉そうですが)

新しい世界が広がると思います。

ひょっとしたら、ビジネスにも活用できると思っています。

ああ、そういえば。。。

4月20日(火)の同友会横浜支部港地区例会では、

「ITが顧客との絆をつくる」(ツイッター入門 for ビジネス)と題して、

ツイッターに関する例会を実施します。

場所は、関内・日本大通りの、開講記念会館です。

ちなみに、当日の模様は、USTREAMで配信されます。
http://www.ustream.tv/channel/kanagawadoyu

ツイッターについて知りたいという方は、どうぞお越し下さい。

お問い合わせは、神奈川県中小企業家同友会(045-316-2031)までお願いします。

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