明日の横浜支部北地区例会

明日のとかいって、全然明日じゃなくて、実は、昨日(書いているのは12日なので)の話です。今月は地区ごとの例会で、私は別の地区なんですが、北地区の例会にも参加してきました。

昨日のことなのに、何で明日のかといえば、分かる人には分かると思いますが、報告者の村尾さんの会社が「明日の株式会社」だからです。

紛らわしい![E:angry]

それは私のせいではありません。紛らわしい会社名が悪いんです![E:pout]

というのは冗談ですが[E:coldsweats01]、前向きな感じで、ユニークな社名です。ちなみに、社長も相当ユニークです。[E:smile]

社長は女性で、社員もみんな女性。今は、分かりやすく「社員」と書きましたが、社員でもスタッフでもなく、一緒に働く仲間ということで、「メンバー」と呼んでいるそうです。

女性ばかりのこの会社。

女性が働きやすい環境、子育てをしながら働き続けられるような環境を作りだしているようです。具体的にいえば、子どもも一緒に連れてきて働けちゃうとか、自宅で仕事ができるようにするとか、まあやればできるけれども、なかなかできないようなことですね。

でも、それが無理矢理作りだしているというよりは、自然な感じで、「子育てしながらでも働けるようにすればいいじゃん」というような、軽いノリで作り出されているのです。

私がいいと思うのは、その「自然な感じ」っていうところです。

時には、歯を食いしばってとか、意地になってでも実現するというようなことも大切だと思います。でも、長い時間歯を食いしばっていられないし、意地を張り続けるのにも限度があります。やっぱり、自然な感じでできるというのはすごく大切なこと。

その意味では、すべてが自然な感じで、でもユニークで、面白い会社です。

男とか女とか、性別で区別するのは嫌いなんですが、やっぱりこれは男にはできないかなぁ。。。

そんな気がします。

さて、働く仲間を「メンバー」と呼ぶとか、女性が働きやすい環境を整えるという話を書くと、すごく社員を大切にする会社だというイメージが強くなると思います。

もちろん、そうなんですが、話を聞いているとそれだけじゃないんです。

社長はもともと、新規店舗(事業)の立ち上げなどをやってきていて、高い目標数値を達成していくのが、すごく好きらしいのです。

数字を追いかけて、それを達成していくのが楽しくてしょうがないようなのです。

そこには、社員を大切にする会社の社長というより、獲物を追うハンターという臭いがします。

かと思うと、社会的な使命感みたいなものを常に持っているのです。

たとえば、先月の震災を機に、「笑顔の明日へ。」という指針を立てたそうです。日本の復興を、自分たちの子どもが増えたと思って、長く支援していこうと。

何がいいたいのかというと、同友会でいうところの

・社会性(お客様を大切に、地域社会への貢献)
・人間性(社員を大切に)
・科学性(売上・利益をあげる仕組みをつくる)

という3つが、何げに、それでいながら確固としたものとして存在しているのです。

本人は気付いているかどうか知りませんが。。。

ただの大酒飲みかと思っていましたが(失礼![E:coldsweats01])、実は素晴らしい経営者でした。[E:shine]

ちなみにこの会社、Web制作とか、SHOP運営などをお手伝いしている会社です。

ご興味のある方はこちらをどうぞ

Follow me!

[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)