【同友会】山形同友会寒河江支部の方々との交流

11月の横浜支部例会の打ち合わせのため、山形の寒河江市へ。
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東京から山形まで、山形新幹線つばさで2時間40分。そこからJR左沢でおよそ30分。待ち時間も含めると、東京から寒河江まで3時間45分。結構な旅です。
私は、生まれて初めて山形新幹線に乗りました。福島までは、普通の新幹線。高架を走り、両脇には防音壁があって、かなりのスピードでぶっ飛ばしていく感じです。
福島から先は、「ん?これ、新幹線?」って感じ。揺れ方とか景色はローカル線そのもの。
それも当たり前のことで、山形新幹線とは呼ばれているものの、正確には在来線の奥羽本線を走っており、景色は地方の在来線そのものなのです。福島まではスーッときましたが、そこからが結構長い感じ。景色といっても山、川、森、田、畑。。。最初は新鮮でもだんだん飽きてくる。。。


そんなこんなで寒河江に到着。寒河江は涼しいのかと思ったら、意外に暑い。東京が曇りで気温が低かったということもあるでしょうが、東京よりも暑い感じ。東北なのにねぇ。。。とか思っていたら、山形というのは結構暑いところのようです。1933年には40.8度を記録し、2007年8月に埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市の40.9度に抜かれるまで、日本最高気温の記録を保持していたとか。。。
そりゃ暑いわけだわ。
そんなこともあって、冷やしラーメンとか冷やし肉そばとか、いろいろと冷やしたものがご当地の名物になっているとか。冷やしラーメンを食べましたが、さっぱりしていてうまい!腹一杯だったのであまり食べられませんでしたが、本当においしかったです。
冷やしラーメンを紹介してくれたのは、報告をお願いしている「有限会社鏡畳店」の鏡社長。そして現在山形同友会寒河江支部の支部長をされている「株式会社さとう電熱」の佐藤社長。ほか山形同友会寒河江支部の方々と一緒に寒河江の町を堪能しました。
同友会というのは不思議な会で、初めて会っても、初対面という感じがあまりありません。県は違っても同じ同友会の仲間ということで共通の部分があり、すぐに打ち解けられます。
自分がその気になれば、全国にネットワークを広げられるってことです。
今日も最初はやや堅い感じでしたが、アルコールが入って、お互いに調子に乗ってくると、初対面という感じはもうありません。2次会、3次会、4次会まで行きました(苦笑)
同友会の会員同士だからこそのご縁。
飲んで、騒いで、馬鹿なこといってばかりいるようでも、実は、みんないい会社を作ろうとしている。いい経営者になろうとしている。縁をつないで自分たちでよい経営環境を作ろうとしている。
まじめなところと楽しいところが共存しているのが、同友会の良さの一つですね。

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