真夜中のラブコール

夜10時。

携帯電話が鳴りました。

さて、今頃誰だろう?

登録していない人からなので、誰だか分かりません。

あまり気が進みませんでしたが、とりあえず出てみました。

「もしもし」

「おお、俺だよ、俺」

俺っていわれてもなぁ、どこの俺だよ、と思った瞬間、

「おお、○村だよ。元気?」と懐かしい声。

かつて勤めていた会社の同期入社の仲間でした。

思えば、彼とは入社試験の時からのつきあい。

五十音順で名前が近いので、5人で面接(確か2次面接)をしたときは、隣にいました。入社後、話をしてみたところ、私も彼が何をいったか覚えていましたし、彼も私が何をいったか覚えていました。

そこからの縁です。

20代後半から30代前半にかけては、よく夜遅く(朝早く)まで飲みました。若くて体力があったので、相当無茶もしました。でも、楽しい、懐かしい思い出です。

私が退職した当時、彼は北海道にいましたので、夏休みに遊びに行ったこともあります。その後、彼は名古屋に転勤しましたが、私が出張で出かけたときには、最終の新幹線まで飲んだりもしました。

話をしたのは、ほんの数分ですが、いろいろと懐かしい思い出が浮かんできました。

お互い年をとりましたが、声を聞くと相変わらず。

まったく、相変わらずだな。

変わってねぇな。

成長してねぇなぁ。

・・・

きっと、そのまま返されるのでしょうね。

4月から東京に戻ってきたそうなので、来月あたり飲みにいこうかと思います。

楽しみです。

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