見に行くべきか、、、行かざるべきか、、、

今、猛烈に悩んでいることがあります。

それは、ある映画を見に行くかどうかです。

その映画とは、Rookies。

あの、盛んに宣伝をやっている映画です。

去年の今頃、何気なくドラマを見始めて、そこからはまってしまいました。

「すぐに仕事にたとえるのは僕の悪い癖(杉下右京風に)」なのですが、主人公の川藤先生は、コンサルタントとしても見習うべき点がたくさんあります。

目標に向かって、あきらめずに突き進むバイタリティ。

生徒を信じて、トコトン向き合う情熱。

最初は、誰にも相手にされていないのに、最後はみんなを巻き込むパワー。

コンサルティングで、組織を改革していくとか、社員を勇気づけていくこととか、そのときの様子を思い浮かべると、いろいろと見習うべき点が多いのです。

私は、壁にぶつかったときに、まだまだ、どうしてもあきらめかけることがあります。

自分自身のことなら、何とかできることが多いのですが、クライアントのことになると、そうもいきません。

自分がそこまで踏み込んでいいのかと悩んだり、言うべきかどうか悩んだり、当人があきらめているものを私がとやかくいうのもなぁと思ったり。。。

もちろん、状況によっては、あきらめることも必要でしょう。

でも、川藤先生を見ていると、自分ももっとやるべきだし、やれる!というエネルギーをもらえるのです。

そこで、この映画も見てみようかなぁと思ったりするわけです。

で、悩む理由は2つ。

1つは、どうでも良い理由ですが、客層が若そうだから。何だか浮きそうで嫌だなということ。

で、もう一つが重要なのですが、それは、、、

それは、、、

泣いてしまわないかということ!

自慢にもなんにもなりませんが、私は、涙腺が弱いのです。

でも、いい歳した男がRookies見て泣いてられないしなぁ。。。

猛烈に悩みます。。。

きっと、悩んでいるうちに上映が終わってしまうでしょう。。。

ダメだ、こりゃ!

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