尊敬できる人

誰でもそうだと思いますが、どうせおつきあいするなら、自分が尊敬できる人とおつきあいしたいと思っています。最近は、特に強くそう思うようになりました。

私が尊敬できる人というのは、ものすごい人格者や、ものすごい実績を残した人ではありません。もちろん、そういう方も尊敬できるでしょうが、凡人を超越したような人ではなくても、尊敬できる人はたくさんいます。

年上も年下も、男性も女性も、経営者も社員も。。。

その立場、性別、年齢などに関わらず、尊敬できる人は尊敬できます。

じゃあ、どういう人が尊敬できるのか。

一つは、努力している人。

今どの位置にいるか、どの位のレベルなのかは、あまり重要ではありません。自分が目指している姿を実現するために、何らかの努力をしている人は尊敬できます。

目指しているものが、仕事じゃなくても構いません。趣味でも、遊びでも。

何かを目指して努力している人は、みんな格好いい!尊敬できます。

もう一つは、誰に対しても礼儀正しい人。

時々、上司などにはやたら丁寧なのに、自分の部下にはやたらと横柄になる人がいます。あるいは、お客様にはいい顔をするけど、自分が客になると途端に大きな態度になる人がいます。または、年上の人にはものすごくへりくだっているのに、年下を相手にすると途端に態度が大きくなる人がいます。

どれもこれも、ある程度は許容できる範囲があります。でも、度を超えたもの、、、どこからが度を超えるのかという基準はありませんが、、、そういうのは引いてしまいます。

たとえ、私に対する態度が良くても、他の人への態度があまりにもひどければ、その人の人格を疑ってしまいます。

私が思うに、「この人は立派だなぁ」と思える人は、いつ見ても、誰に対しても礼儀正しいのです。相手によって、極端に態度が変わることはないのです。どんな相手に対しても、敬意を表しているように思います。

さらにもう一つは、偉ぶらない人。おごりのない人。

礼儀正しい人とも被りますが、本当に立派な方は、一見するとごく普通で、偉そうな感じがありません。恐らく、そういうものを超越しているのだと思います。

そういう人は、やってることはすごいのに、決して自慢などしません。また、常に謙虚です。

私の尊敬できる人の条件は、大体こんな感じです。

こうやって書いてみると、たいそう立派な人物像が出来上がって、「そんな人、どこにもいない!」ってことになりそうですが、私の基準はそんなに高くないので、上記の3つの要素をそれなりに満たしていれば、十分尊敬できる人になります。

ですから、自分の周りにも尊敬できる人はたくさんいます。

さて。。。

私が尊敬できる人の条件を見ると、ある意味では大したことないものが並んでいます。

努力している人
礼儀正しい人
おごりのない人

これは私の考えですし、思いつきで条件を挙げてみただけなので、これだけで決めつけることはできません。でも、ひょっとすると、人として当たり前のことができていれば、それだけで素晴らしい人ということになるのかなと思います。

当たり前のこととはいっても、意外にできていないことも多いと思います。

気をつけないと、ちょっとした油断や気の緩みで、慢心したり、おごりが出てきたりします。

たぶん、今日あげた尊敬できる人のイメージは、自分がこうなりたいという姿だと思います。

こうなれるように頑張る、、、というようなものではありませんが、、、日々意識していきたいと思います。

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