やせ我慢

新聞のコラムを読んでいたら、50代、60代の男性は、やせ我慢して生きるしかないというようなことが書かれていました。

私は、まだそこまで到達していませんが、得意技の一つは「やせ我慢」です。

その割には、やせていませんが。。。

ちなみに、ここは笑うところではありません。。。

やせ我慢なんてしないで、素直に、ありのままでいればいいのにと思いますが、それができない自分がいます。

でも、以前の方がもっとやせ我慢していたような気がするんですよね。今の方が、よっぽど素直になっているような気がします。

ですから、このまま年齢を重ねて、50代、60代になったら、ひょっとするとそんなにやせ我慢していないんじゃないかという気もするんですけどね。

実際にそうなってみないことには何ともいえませんけど。

でも、どうしても譲れない線というか、人から見ればどうでもいいこだわりというか、そういうのは、永遠になくならないかもしれません。

人から見ればどうでもよくても、そこにこだわり続けることが大事なこともあると思いますし。

もっとも、そんなことをいってるから、やせ我慢が得意技になるんですけどね。

やせ我慢しなければ、毎日が楽で、すごく楽しいような気もします。

でも、やせ我慢して何かをやるからこそ、そこから得られるものがあるようにも思います。

まあ、結局、何事もバランスが大事ということでしょうか。

過ぎたるは猶及ばざるがごとし。

どこから行き過ぎなのか自覚できれば、苦労しないんですけどね。

もっと、いろいろ経験しろということでしょうか。。。

どこまでいっても勉強ですね。。。

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