情報過多なのに情報不足

近年、インターネットが急速に発達し、何かを調べようとすると、とりあえずネットで検索するということが多くなりました。

メルマガやブログ、ニュースの配信などのサービスも充実して、情報はあふれかえっています。

ところが、自分に本当に必要な情報を手に入れているかどうかとなると、そうでもないことに気づきました。

実は、最近、あるITサポートの方のブログを読んでいるのですが、時々、「へぇ、そんなのがあるんだ!もっと早く知っていれば!」ということがあります。

今や、大企業から個人事業まで、PCやITを欠かすことはできません。大企業なら、自社にふさわしいシステムを、たくさんの予算をかけて構築することも可能でしょう。しかしながら、個人事業や中小・零細企業では、そうはいきません。

でも、本当にITをうまく生かすべきなのは、小規模な事業者ではないかとも思います。

しかしながら、予算がない。。。

予算がなければ、専門的なサービスを受けることはできません。コピーや通信事業者などがサポートをしてくれたりもしますが、基本的には、コピーの販売や通信機器の販売がメインであって、本当に事業者の立場に立って、アドバイスをしてくれるとは思えません。

結局、我々のような小規模事業者は、自分で何かいいものを探さなければなりません。

でも、その道の専門家ではない私は、今どんな状況なのかもよく分からないし、専門用語が出てくると面倒臭くなるし、何がいいのか判断もできないし。。。

結局、「まあ、いいや。今のままでも困らないし。。。」

そういって、そのまま特に何もしませんでした。

でも、最近、先ほどのブログの方などから、いろいろな情報をいただき、活用し始めて見ると、

「いやぁ、こりゃ便利!もっと早く知っていれば!!」

そんなことが度々あるのです。

これだけ情報が氾濫しているのに、自分の役に立つ情報が届いていないのです。

これを自分のビジネスに置き換えて考えてみると、たぶん、私も経営者のお役に立つ情報をお伝えし切れていないと思います。

たとえば、組織づくりとか人材育成とかについても、多くの本が出ていますし、メルマガ、ブログ、コラムなどがたくさんあります。

どれも、大変役に立つ情報ばかりで(そうでもないのもありますが)素晴らしいと思いますが、一つひとつの企業にどこまで役に立つかというと、残念ながら、それは難しい面もあると思います。

なぜかといえば、やはり、一般論に終始しているというか、個別企業の特性などを考慮しては書かれていないからです。もちろん、対象が漠然としているのでそうならざるを得ないのですが、特に、中小企業にとっては、あまり有効な情報は多くないように思います。

先ほどのITの例で考えると、ひょっとすると、「何で、もっと早く教えてくれないの?」みたいなことがあるのかもしれません。

もっと、積極的に、有効な情報を発信していきたいと思いました。

そのついでといっては何ですが、PCやITのことで、コスト削減、効率化などを考えてみたいという方には、PC・ITサポートのとげおネットが参考になると思います。

是非、ご覧になってみてください。

もし、直接お話になりたい方は、ご紹介させていただきますので、小野瀬までご連絡ください。面白い方ですよ。

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