ツイッターとブログの違い

「小野瀬よ、おまえもか!」

という感じで、ついに始めてしまったツイッター。

そんな私が、ツイッターとブログの違いについて論ずる訳にもいきません(というかできません[E:coldsweats01])ので、単なる、使い始めたところでの印象です。

決して、ここがブログとツイッターの違いだということを解説する記事ではありません。

使ってみて感じたのは、よくいわれることかもしれませんが、ツイッターの方が気軽にコミュニケーションできるツールだということ。

私は、知り合いのブログを読んでいます。RSS何とかを使って、メールをチェックするように、新着の記事があった段階で見ています。

ところが、元来ものぐさというか、豆ではないというか、いろいろ読んでいる割には、コメントをしないのです。[E:coldsweats01]

ちょっとコメントしようかなぁと思っても、その方のブログを訪問して見ているのではなく、RSS何とかで読んでいるので、「まあ、いいか」とやめてしまいます。

ですから、ブログもコミュニケーションのツールだといいつつ、どちらかといえば一方通行です。コメントをいただいた方には返信しますが、自分からはコメントしないからです。

ところが、ツイッターは違いました。

このものぐさな私が、気軽につぶやいたり、コメントしたりしています。

思うに、ブログは、プレゼンテーション的で、ツイッターは会話的な感じがします。

プレゼンテーションだと、何を伝えるかを考えて、ある程度心の準備をしてから取りかかります。質疑応答などもありますが、伝える側が主体で、一方通行とまではいきませんが、双方向ともいえない気がします。

一方、会話は、それほど心の準備をしてからするものではありません。よくしゃべる人、聞き手に回る人、いろいろなタイプがいますが、会話は、基本的に双方向。気軽にやりとりします。ツイッターは、会話っぽいですね。

まだまだ、何だかよく分からないのですが、やはり、使い分けるツールですね。どちらかがどちらかを代替するものではなさそうです。

まずは、しばらく使ってみます。[E:happy01]

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