呼吸を合わせること

ドラマーのポンタさん、、、正確にいうと(?)「村上PONTA秀一」さんが、ドラムの演奏について解説しているビデオを見ました。

ドラムは打楽器ですから、叩いて、リズムを刻むものだという認識があると思います。私もそう思っていました。でも、それだけじゃないんです。

何かというと、ドラムも“歌う”のだそうです。

そのためには、ただ叩くのではなく、叩きながらどこでブレスするかが重要だそうです。

これが管楽器など吹く楽器、あるいは歌う人なら当たり前のことです。息が続くのには限界がありますから、適当なところでブレスしなくてはなりません。

でも、アンサンブルとして、息のあった演奏をするためには、文字通りピアノもギターもドラムもバイオリンも指揮者も、つまり演奏するすべての人が息を合わせなければいけないのだそうです。

PONTAさん曰く、「同じタイミングでブレスすることで、ノリがあって、いい演奏になる」とのこと。

確かに、強い音を出そうと思ったら、吸うよりは吐くでしょうし、ゆったりとした曲ならゆっくりと呼吸するでしょう。呼吸とノリは関係しているというのはもっともなことです。

そういえば、呼吸を合わせるというのは、スポーツや、仕事や、いろいろなところで使われるんですよね。

たとえば、相撲の立ち会い。

親しい人間関係での「あうんの呼吸」

短距離走、スピードスケートなどのスタートも、なるのと同時に動き出せるよう息を止めて待ちます。うまくスタートできたときは、呼吸も合っていたのだと思います。

ただ単に人と話をしているときにも、呼吸を合わせないと、会話がかみ合いません。

逆にいえば、そういう呼吸があってくれば、いろいろなことがスムーズに、そしてうまく進んでいきます。

会社によっては、朝礼のときなどに、経営理念や、基本となる挨拶をみんなで声を合わせて唱和するところもあると思います。

これも賛否両論あるとは思いますが、本当に呼吸を合わせて、きれいに発声できるようになれば、他のところにもいい影響があるかもしれません。

どんなことであっても、一度きちんと呼吸を合わせられるようになれば、他のところでも合わせられるはずですから。

ドラムのビデオから話が飛躍しすぎなんですが、呼吸って大事だな~と、しみじみ思いました。

焦っていたり、慌てているときは、深呼吸。

集中したいときも呼吸を整える。

カーッと頭に血が上ったら、一呼吸おく。

「呼吸」

奥が深いですね。

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