逆体育会系?!

体育会系の男というのは、体格ががっちりしていて、筋肉質で、頑丈そうな人[E:run]でしょうか。でも、体育会系というのは、その体型のことよりも、上下関係を大切にするか否かで表現されることが多いように思います。

当然、上下関係に厳しいのが体育会系。

1学年でも上ならば、絶対服従。

それが体育会系です。

だとすると、私は、体育会系ではないと思います。[E:coldsweats02]

とはいうものの、一応、これでもそれなりには常識人だと思いますので、年上の方にはそれ相応の対応をします。でも、絶対服従かというとそんなことはありません。逆に、年下の人に対して服従させようとするかといえば、全くそんなことはありません。

というと、一部反論が出るかもしれませんが、基本的には、今となっては、年上も年下もあまり意識していないというのが私のスタンスです。

そして、ふと考えました。[E:confident]

最近の私は、年上の人に対しては、とても厳しい目で見ています。自分より年上なんだから、尊敬できて当たり前。自分より立派で当たり前。先輩なんだからしっかりしてよという感じでしょうか。

自分のことは棚に上げて、思いっきり厳しくみているわけです。(ちなみに、身近にいる先輩のことを指しているわけではないので、くれぐれも誤解しないでくださいね。あくまでも一般論です)

反対に、年下の人に対しては、とても寛大です。失敗しても、次がんばればいいじゃんと思うし、今ダメでもこれからがんばればいいじゃんと思うのです。で、たとえ未熟でもがんばろうという意欲がある人については、一生懸命応援したくなるのです。

それは、自分の子供じゃないとか、自分の会社の社員じゃないということも影響していると思います。どんなに身近であっても、距離を置いてみていられるということです。

でも、それだけでもない気がします。

ちょっと振り返ってみると、私という男は、どちらかといえば上司と戦うというか、上の人に対してたてつく人でした。(あんまりそうは見えないと思いますけど)[E:coldsweats01]

もちろん、いつもいつも、上の人に何かをいう訳じゃありません。でも、間違っていることとか、おかしいこととかあると、黙っていられなくなるときがあるのです。そして、ついいってしまうのです。

何かもめるとすれば、必ず上の人ともめました。ムキになって戦う相手は、いつも上司とか年上の人だったと思います。

どうしてなんでしょうね???[E:wobbly]

自分でも分かりませんが、どうやら、今もその傾向は変わらないように思います。

ひょっとして、私は単に体育会じゃないというだけじゃなくて、逆体育会系?!

そんなのあるのかどうか分かりませんが、ふとそう思いました。

だからでしょうか。

若者を応援する仕事をしているときは、とてもハッピーです。[E:happy01]

その若者が意欲的であれば、さらに「がんばれよ」と応援したくなる気持ちが倍増します。[E:happy02]

そういう若者のために、自分が何か役に立てたなと思うと、本当にハッピーです。[E:smile]

そういえば、それは大学時代、塾講師をやっていたときから変わってませんね。

自己満足かもしれませんが、とにかくハッピーな気分です。

今後は、そっちをメインにしていくか…[E:confident]

とすると、どういうビジネスになるんだろう???[E:coldsweats01]

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