私、子供はいないんですけど…

このブログに、子供のことを書いたことはありません。別に、家族のことを書かないようにしているとか、内容を限定しているとか、そういうことではありません。

ただ単に、いないから書けないというだけです。

ところが!

ある女性が、「小野瀬さんのブログって、いいお父さんって感じのブログですよねぇ!」といいます。

私としては、どこが?!?という感じなんですが、その女性は、「いいお父さんって感じですよ」といいます。

でも、何度そういわれても、自分ではどこが「お父さん」ぽいのか理解できません。[E:sad]

書いている内容は、大体仕事に関することです。時々、山下達郎とか、ドラムとか、バンドとか、趣味のことが出てきますが、たぶん、90%は仕事のことでしょう。

それなのに、どうして「お父さん」なの?!?!?[E:wobbly]

それを考えると夜も眠れません…その代わり昼寝しました…[E:coldsweats01]

で、夜も寝ずに考えた結果、一つ思い当たることが出てきました。

私は、どちらかというと、社員一人ひとりを守るというか、大切にするような内容を書いています。どうしても経営者が強者で、社員が弱者になりがちなので、弱者を守るという意味もあって、社員側に立っていろいろと書いています。

また、本当にいい会社を作るのなら、社員一人ひとりを尊重することが大切だからという思いもあります。

さらにいえば、若者たちを応援したいという思いもあります。

どうしてそうなるのか。

その理由の一つは、「自分も大したことなかったけど、がんばれば思っている以上にいろいろできる」ということに気付いたからです。

これまでの自分を振り返ってみれば、弱い自分、情けない自分、自信のない自分など、あんまり褒められたものではない自分がいます。

もちろん、一生懸命努力したり、人並み以上の成果を上げたり、いい部分もあります。

でも、常に強く、たくましく、前向きな自分だったわけではありません。

落ち込んだり、イヤになったり、挫折したり…[E:sad]

で、そういうとき、誰かが救ってくれたりするんですよ。助けてくれるというか、「もう一度がんばろ!」と希望を見いだせるようなコメントをくれたりするんです。本当に感謝です![E:happy02]

だから、今度は、そういうことを自分よりも若い人たちにしていきたい。

そんな思いがあるのかもしれません。

そうするとですね…

その辺が「お父さん」ぽいのかもしれないなぁと思いました。[E:confident]

社長さんの中には、「社員は子供のようだ」という方がいらっしゃいます。年齢の問題ではなく、子供と同じように考えて、叱ったり、褒めたり、育てていくという意味です。

私も、似たような感じなのかもしれません。

で、最後に、もう一度、声を大にしていっておきますが、

私には、子供はいません!

隠し子もいません!!

ついでにいえば、嫁もいません!!![E:heart04]

大募集中です!![E:happy02]

(書けっていうから…)[E:wink]

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