駅前のティッシュ配りであろうと心を込めるべし!

本日、ある駅で降りたところ、駅前でティッシュ配りをしていました。いつでも、どこでも見かける光景ですが、今日は、ふと、自分がやっていたときのことを思い出しました。

やっていたといっても、ほんの数回だけですが。。。

そのとき、印象に残っているのは、先輩から「うまいね!」と褒められたことです。

ティッシュ配りにうまいも下手もないだろうという気もしますが、ティッシュを受け取ってもらえる確率が高いことをうまいというのなら、確かに、私は他の人に比べて受け取ってもらえる確率が高かったようです。

どうしてでしょう???

みんな同じ駅前で配っていて、それほど離れたところにいるわけでもありません。つまり、受け取ってくれやすい人が私のところに来ているということもないのです。

まあ、今更10年以上前の真相を解明することは不可能ですが、今日配っている人を見て一つ思い当たりました。

一言でいえば、気持ちの入れ方です。

今日配っていた人は、それはもう、いい加減な配り方なのです。

まず、立っている姿が、ダラ~ッ。

力が抜けた、やる気のなさそうな姿勢です。

また、ティッシュを渡すときの動きが、ダラ~ッ。

動きが緩慢で、キビキビ感がありません。

さらには、声のかけ方が、ダラ~ッ。

お願いしま~

「す」が聞こえないってば!!

これじゃ、受け取ってくれないのも無理はありません。

そして、もう一つ。

受け取ってくれそうもないと、すぐあきらめるのです。

なんていうんでしょう。「まあ、いいや~」みたいな感じ。

でも、それじゃなかなか受け取ってもらえません。

だって、歩いている人は、ティッシュ配りに関心を示す人ばかりじゃないんですよね。中には、自ら率先して受け取りに行く人もいますが、気付かないような、意識していないような振りをして、さっとすり抜けようという人も多いのです。

そんな人でも、ギリギリまでティッシュを差し出していると、結構受け取ってくれます。ちょっと押しつけるような感じですが、その方が受け取る方も「仕方ないから受け取ってやろう」という感じで、受け取りやすい気がします。

ティッシュ配りに気合いも何もないかもしれませんが、私は結構気合いを入れてやっていました。

「受け取ってもらうぞ~!!」みたいな。

あるいは、「受け取ってください!!」というような気持ちを込めていました。

無視されると寂しいので、何とかしようと思っただけですけどね。

まあ、どうでもいい話ですが、たかがティッシュ配りであっても、心を込めて、気合いを入れてやることが大切なんだなと思いました。

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