A社長 vs B社長 どっちが3割?

親しい経営者の方々との飲み会の席で。

A社長と、B社長が、言い争っています。

テーマは、私のブログに書かれている内容について。

A社長がいいます。

「あのブログは、きっとどこかの社長を意識して書いていると思うんだけど、うちが3割で、あとの7割は、Bさんのところだと思うんですよね」

それに対して、B社長が反論します。

「いやいや、3割がうちで、7割がAさんのところでしょう」
「いやいや・・・」
「いやいや・・・」

お互いに譲りません。。。[E:coldsweats02]

お二人の話を総合すると、私のブログには、社長にとっては耳が痛いことが書いてあるようです。「ようです」というのは、それを自覚しているといえば少しは自覚しているのですが、正直なところ、あまり気にしていないという方が強いので、そんな表現になっています。[E:coldsweats01]

私にはそんな気はないのですが、どちらかといえば、社長にダメだしするような内容が多いみたいなのです。それが、自分たちのことを意識して書いているだろうと、お二人はおっしゃっているわけですね。。。

で、A社長とB社長は、お互いに自分のところは3割で、相手が7割だと言い張っているわけです。

つまり、お互いに「自分の方がいい」といっているわけですね。。。[E:smile]

もちろん、しゃれですけど。。。[E:wink]

まあ、しゃれですから、こんなことここで書かなくてもいいんですけど、基本的にまじめなものですから、流しちゃいけないなと思ったりもするわけです。[E:coldsweats01]

何を流してはいけないのかといえば、別に私はお二人に対して、批判したり、指導したりしようと思ってるわけではないという部分です。

そのときもいったんですけど、本当に、特定の会社や特定の人を意識している訳ではないんです。

確かに、きっかけは、どこかの会社やどこかの社長、どこかの社員だったりします。ちょっとした会話、目にした光景をきっかけにして、話が始まることが多いことは事実です。

ただ、それは書き始めだけで、書いているうちに、その特定の会社とか特定の人物からは、離れていくんです。書いているうちに、そのきっかけとなった会社や人のことではなくて、一般論として、こうした方がいいんじゃないの、という話を展開していくようになるからです。

こういう表現は失礼かもしれませんが、それらの会社、社長、社員さんたちの言動は、私にインスピレーションを与えてくれた、ちょっとした出来事というだけです。

話が始まってしまえば、A社のこと、B社のことではなく、理想的な何かをイメージしながら書いているので、特定の誰かに向けて書いているというわけではないのです。

それと、人間というのは、どんな立派な人であっても、ちょっと感情的になったり、ちょっとやり過ぎちゃったり、常に完璧ということはありえないと思います。

「客観的にはこうするべき」というものがあったとしても、当事者になるとその通りできるとは限らないというのは、私も同じです。

私も、人のことを偉そうにいえるほど、立派な人間ではないのです。。。残念ながら。。。[E:sad]

何をいいたいのかといえば、職業柄、理想論、あるべき論を書いたりしますが、固有のどなたかを批判するとか、非難するとか、そういうつもりはないということです。

まあ、シャレはシャレなので、妙にまじめに返すのはヤボというものですが。。。[E:coldsweats01]

まあ、これからも、耳が痛いかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。[E:happy01]

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