都市対抗野球

昔から野球[E:baseball]が好きで、高校野球とプロ野球はよく見ていました。ただ、同じ野球でも、大学野球と社会人野球については、今ひとつ興味が沸きませんでした。

高校野球は地元を応援したいという気になり、プロは野球界の最高峰(日本では)ですからやっぱり見てみたい。一方、大学生と社会人というのは、地元にもあまり関係ないし、中途半端なので、興味がなかったのかもしれません。

いずれにしても、あまり興味がなかったのです。

ところが、社会人になって何年目かのある日。

都市対抗野球の常連と関係がある会社だったので、応援にかり出されることになったのです。絶対に参加しなきゃいけないというわけでもなかったのですが、上司か先輩の「小野瀬、いくぞ!」の一言で、東京ドームへいくことになりました。

仕事中に抜け出しても仕事扱い。仕事の代わりに野球が見られる!

最高じゃん!と思われるかもしれませんが、ちょうどそのとき、私は大忙し。野球を見たいという気持ちもありますが、あまり興味のない都市対抗なので、あまり気が進みませんでした。しかも、そこに行くということは、ただ観戦するのではなく、応援するということです。

もちろん、私がチアボーイになるとかいうことはありません。応援団長でもありません。[E:wobbly]

それでも、一緒になって応援しなきゃいけないんです。[E:sad]

「面倒くせぇ~!!」[E:despair]

そう思ったんですが、それはやはり上からの圧力。

「はい!いきます!」

元気よく、応援に向かったのでした。[E:coldsweats01]

行ってみると、応援団の方から応援用メガホンを渡され、応援の仕方についての説明がありました。

「ああ、やだなぁ。。。」

そう思いながら、試合開始を待ちます。

ついに試合が始まり、こちらの攻撃のときが来ました。いよいよ応援するときです。

「ああ、やだなぁ。。。」

またもや思いました。

ところが!

試合が始まってみると、これが、結構楽しいんですね![E:happy02]

一体感というんでしょうか。

ヒットが出れば「お~やった~!![E:up]」と沸くし、

ファインプレーでとられてしまえば、「あ~惜しい。。。[E:down]」と落胆する。

それが、三塁側スタンド一体で起こるんです。

いやぁ、燃えました。[E:impact]

あんなに嫌だと思っていたのに。。。[E:coldsweats01]

「これは、絶対、次も来るぞ!!」

そう思いました。

ところが、世の中そうはうまくいきません。

我々の応援も空しく、そこで負けてしまいました。。。[E:shock]

最初の心構えがよくなかったからかもしれませんね。反省です。。。[E:coldsweats01]

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