あきらめなければ、失敗はない

表現はいろいろありますが、とにかくあきらめずに、トコトンやり続ければ、必ず成功するという言葉があります。

エジソンも、何百回失敗したとしても、成功しない方法がたくさん見つかったと解釈するとか、99%は努力だとかそんなことをいっています。

確かに、あきらめずにやり続けていれば、最後には成功することも多いのです。ですから、ちょっとうまくいかないことがあっても、簡単にはあきらめず、地道に継続していくということはとても重要です。

ただ、世の中には、手法として正しいものと間違っているものがあります。ある人には正しくても、ある人には正しくないこともあります。状況によっても変わります。合う合わないという相性もあります。

目的や目標はあきらめないとしても、やり方は柔軟に変えるべき。これもまた、何かを成功させるコツの一つかもしれません。

難しいのは、これもまた、いくらやり続けても効果が出ないことを、どこで見極めるかです。

買った株が下がってるときにどこで手放すか。

新規事業について、どこで継続するか、撤退するかを見極めるか。

世の中には、やってみないと分からないことが多いので、悩むことも多いです。

でも、結局は、これが正解だという唯一絶対の答えはないということです。いろいろと考え、検討することは大切ですが、とにかく何か行動を起こさなければ、どうにもなりません。

行動が正しかったか、間違っていたか。

ある程度は検証することが大事でしょうが、「もし、あそこでこうしていたら。。。」とか「していなかったら。。。」などと考えすぎるのも意味がありません。

仕事がら、いろいろな問題、その原因の分析をすることが大事だと教えられてきましたが、最近は、少し疑問があります。

確かに、反省すべきことは、反省すべきなんです。

でも、問題点を指摘したり、その原因を分析したりしていても、発展性がないのです。そして、そんなことばかり考えていると、物事を悪い方向、失敗する方向、問題が起こる方向に考えてしまいがちになるのです。

ですから、最近は、反省はほどほどに、明るく、前向きにいこう!

そんなことを考えています。

何かを成し遂げた人というのは、明るく、元気な人が多いように思いますから!

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