この1年で成長したと思うことは?

この時期になると誰もがやることなので、へそ曲がりの私としてはあまりやりたくないのですが。。。

それでもこの時期やってしまうのが、この1年間の振り返り。

思い返せば、この1年、いろいろなことがありました。[E:confident]

仕事関連でもいろいろありましたが、これはある意味では、例年通り。どの年も、何かしらいろいろとあるので、別に2010年だからどうということもありません。

プライベートのことでいえば、趣味が復活したことが2010年における特筆すべき重大ニュースでしょう。もっとも一般的にいえば、趣味があるからといって重大ニュースでも何でもないですよね。

ところが私の場合、コンサルの仕事を始めてからというもの、仕事は仕事でもあり、同時に趣味でもあるというような状態だったので、いわゆる普通の趣味が復活したというのは私にとっては重大ニュースなのです。

ちなみに復活した趣味というのは、ドラム[E:note]です。正確に言えば、ドラムそのものは復活ではなく、新しく始めたことです。ただ、もともとピアノを弾いたり、曲を作ったり、バンドをやったりと音楽活動をしていたという意味で「復活」です。

そして、この1年間で一番成長したであろうことは、このドラムの腕前です。

思えば、始めたのは去年の12月頃。当時は、基本パターンですらうまく叩けませんでした。それが、1年後の今は、それなりにやれるようになりました。完成度はともかくとして、バンドで10曲ぐらいやっていますし、それ以外にも20曲ぐらいは叩けるようになりました。

で、どうしてうまくなったのかといえば、当たり前のことなのですが、練習をしたからです。

1日あたり短ければ30分、長ければ1時間30分、平均的には50分ぐらいでしょうか。これを、週に3~4回ぐらいやっていました。たぶん、ポイントは、毎日じゃないけれども、定期的に、少しずつ、継続的に練習したということだと思うのです。

それもバンドで他の楽器と合わせるような楽しい練習、、、スポーツでいえば試合、、、だけではなく、メトロノームにあわせて、基本的なパターンをひたすら叩くという基礎練習、、、スポーツでいえば、キャッチボールとか、ランニングとか、素振りとか、、、そういう練習も結構やりました。

そして気がつけば、この1年の間に、自分でいうのも何ですが、かなり成長しました。もちろん、初心者だから成長のペースが速いということもあるでしょうが。。。

で、思ったのです。

やっぱり、チャレンジが大切だなと。

大抵、私ぐらいの年になると、何か新しいことにチャレンジしようとはしなくなるんです。なぜなら、新しいことを覚えたり、できるようになるまでの「できない期間」や、できるようになるまでの「努力」をしたくないからです。

また、本当の意味で謙虚に学ぶという姿勢を保ちにくいということもあると思います。

なぜなら、教える立場が染みついてしまっているからです。誰でも、このぐらいの年齢になれば何らかの分野ではかなりのレベルに達しており、教えられるよりは教える立場になっています。

それが、急に教えられる立場になると、優越感がなくなるというんでしょうか。なんか、自分の身分というか、位置というか、位というか、そういうものが下がってしまったような感じがするんですね。自分の価値が下がってしまったような、嫌な感じがするわけです。

どんな人間でも万能ではない以上、何かしら教わることがあるはずで、「知らないことを知らない」といえたり、「できないことをできない」とはっきりいえるのは、むしろ自信がある証だったりもするのですが、それでも、自分が教わる立場になりきれなかったりします。

また、努力する気力がないということもありますね。何を今さら。。。なんて思ったりして。

だから、年をとってくると、成長が止まるのでしょう。もちろん、吸収力が若いときとは違うということもあるとは思いますが。

まあ、偉そうにいってますが、私も同じです。ドラム以外は。

でも、それじゃ面白くないなと思いました。

2010年も、残すところあと数時間!

数時間後にやってくる2011年は、ドラムだけではなく、違うことでチャレンジしていこうと思います!

この1年間、皆さまどうもありがとうございました![E:happy01]

また、来年もよろしくお願いいたします!![E:happy02]

良いお年をお迎えください!!![E:smile]

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