暑い日のクーラーと節電

梅雨[E:rain]はどこへやら。。。

今年は、かなり早めに梅雨[E:rain]に突入したなと思ったら、早くも梅雨明け[E:sun]してしまったかのような、連日の猛暑[E:sun][E:sweat01]ぶり。例年なら、ただ単に暑い季節がやってきたということで、夏バテ対策をしたり、冷たいビール[E:beer]を飲みに行く機会が増えたり、クーラーで冷えすぎないように気をつけたり、、、とまあ、暑さ対策というか、暑さ回避をひたすらやっていたような気がします。

ところがどっこい今年は、暑さ対策をするにしても、できるだけ電力を消費しないようにしなければなりません。[E:think]

私の事務所も、クーラーの設定温度は29度にして、冷蔵庫の設定も上げて、シュレッダーとかパソコンとか、OA機器の電源をできるだけ抜いて(といっても、もともとそんなにたくさんありませんが)、思いつく範囲で節電に努めてはいます。

もっとも、私の事務所が節電したからといってどうってことはないんですが、それでも、みんながそうやってやることが大切ですからね!

で、冷房については、多くのお店やオフィスも同様に、設定温度を高くしているようです。去年までなら、建物の中に入った瞬間に「あ~、涼しい!!」とほっと一息をつき、20分後には、「ちょっと寒すぎない?」なんてこともありました。

でも、今年は、それがありません。

私は、そんなに出たり入ったりするわけではないので、建物の中が冷えすぎていない方が、どちらかといえば助かります。ただ、ものすごい暑い中を歩いてきて、ほっと一息つけるかと思って入ったお店が、あんまり冷房が利いてなくて「うわ、暑![E:wobbly]」というのも、事情を無視していえば、「何とかしてよ」と思ったりします。

ただ、健康のためには、温度差がないように保つ方がいいし、今年は節電しなきゃいけないんだから、「ちょうどいいじゃん(と思わなきゃ)」と思っていました。

ところが、昨晩、あるテレビを見ていたら、室内の設定温度が28度くらいだと、室内にいたとしても熱中症になりやすいから気をつけた方がいいと注意を促していました。

何でも、暑い外にいて上昇した体温は28度くらいの室内では下がらずに、水を飲むなどして体温を下げないと、熱中症になる恐れがあるというような内容でした。24度位の室内であれば、体温が通常通りに下がって、熱中症の危険は減少するようです。

そういわれてみると、昨年までは、温度差がすごいとか思いつつも、冷えた室内に入ることで元気回復して、また暑いところに出ていく体力を保てたような気もします。

とはいっても、室温を高めに設定することは節電上も大切ですし、そこにずっといる人たちのためにも、いいことだと思います。

ただ、暑い外から帰ってきたときなどは、水を飲むとか、体を冷やすように気をつけた方がいいようです。

結局、水分補給が大切ということでしょうか。

冷たいビール[E:beer]じゃありませんよ![E:coldsweats01]

それはそれで、いいですけどね!![E:beer][E:happy02]

暑い日が続きますが、元気に行きましょう!![E:smile]

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