フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

あの『ロングテール』の著者であるクリス・アンダーソンの本。

最近、どういう訳か、私の周りでこの本を薦める声が多かったので、読んでみることにしました。

最近は、パソコンやネット環境を見れば分かるとおり、情報処理能力、記憶容量、通信などが発達しています。コンテンツをつくるのにはコストがかかりますが、それを広めるのには、コストがかからなくなっています。

たとえば、音楽もダウンロードしてコピーすれば、違法が合法かはともかく、コストをかけることなくコピーできます。

ソフトウェアなども、固定費用の範囲でダウンロードできて、プロテクトがかかっていなければ、自由にコピーできます。

グーグルなどは、メールやオフィスの代替になるようなソフトまで、無料で提供しています。

いろいろなものが無料になっている現状と、それでもビジネスになるということが書かれている本です。

これまでの「無料」を活用した販売促進手法なども書かれており、面白いです。ちょっと、くどいと感じるところもありますが。。。

ビジネスに資金が必要なのは当然ですが、これからはそれだけではダメで、やはり知恵の勝負なのかなと思います。ということは、大企業ではなく、中小企業にも勝機があるということです。

もっとも、大企業の方がたくさん知恵を出してしまうということになると、中小企業に勝ち目はなくなるかもしれません。

中小企業の強みとなるであろう、機動力、スピードをどう生かすか。

そういうことも大切なのだろうなと思いました。

ご興味がある方は、こちらからどうぞ。

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