ロー・パフォーマーの対応?!

今日は、午後からセミナーや研修を運営している会社の方と打ち合わせ。

18:30頃、事務所に戻ってきましたが、雨がみぞれになりかけています。

そういえば、今晩は雪になるとか。

♪ 雨は夜更けすぎに~ ♪

う~ん、時季はずれですが、まさにそんな感じです。

おっと、それは、別にどうでもいいのですが、打ち合わせで出た言葉が気になってしまって。。。

気になったというのは、もうおわかりかと思いますが、タイトルの言葉です。

昨今の厳しい状況では、あまり働かない社員を何とかやめさせたいというのが経営者の本音だとか。でも、解雇は問題になるので、問題にならないような対処の仕方はないのか。そのような問い合わせも、結構あるようです。

そんなこともあって、そこでもそのような内容のセミナーをやっているようです。

そのタイトルが、「ロー・パフォーマーの対応~」というもの。

経営者の気持ちも分からなくはないんですけどね。

厳しいときには、誰もが戦力になって欲しい。

戦力にならないというか、足手まといになるような、足を引っ張るような社員にはいて欲しくない。

そういう社員には、できればやめて欲しい。

でも、ちょっと待った!!!

それって、経営者の側に、全く責任がないんですか???

たとえば、入社したときから、今までずっと問題児だとしたら、採用した人の責任はどうなるの?

中小企業なら、最終的な判断は経営者がしているでしょうから、経営者自身の責任でもあるでしょう。

「入社したときはよかったけど、最近ダメなんだ」

もし、そういうことなら、育て方、仕事の与え方、職場環境作りなどなど、やっぱり経営側にも責任があるはずです。

きれい事はいっていられないという状況なのかもしれませんが、ダメな人間を切り捨てればいいというのは、どうにもやり切れません。

自分さえ良ければいいってこと??

どうしようもないことがあるのも、一応は理解しているつもりですけどね。

でも、これだけ多くの会社があって、これだけ多くの人がいる中で、何かの縁があって一緒になった仲間です。

あえてもう1度いいますが、何かの「縁」がある「仲間」です。

そんなんでいいの???

みぞれ混じりの冷たい雨の中、ただでさえ寒いのに、心も寒く、足取りも重く事務所に向かう小野瀬であった。。。完

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