ノニジュースと社員教育の関係

先日、ノニジュースを販売している方とお話をしました。

ノニは、とても健康によく、その中でもタヒチアン・ノニジュースが最高だそうです。一度、試飲させていただきましたが、味は独特のものがあります。人によっては、あまり好きではないかもしれません。

ちなみに、私はふつうに飲めました。

で、その方からいろいろとノニ・ジュースのメリットをお聞きしたのですが、ノニ・ジュースと社員教育には、共通する点があるようです。

たとえば、ノニ・ジュースは、できれば毎日、朝、昼、晩と定期的に飲むことがいいそうです。それも、ちびちび飲むのではなく、ある程度の量をきちんと飲むことが大切だそうです。

ただ、ジュースとしてはちょっと高いので、長持ちさせようとして、ちびちびと飲む人もいるらしいのです。私のような貧乏性の場合、きっと節約しながらちびちび飲むでしょう。でも、それがよくないそうです。

なぜなら、ある程度の量を飲まないと効果が出ないから。

ちびちび飲むぐらいだったら、飲まない方がいいのかもしれません。

また、効果を実感するためには、3ヶ月とか半年とか飲み続ける方がいいということです。ちょっと飲んだだけで、「なんだ、効果ないじゃないか」などと、結論づけてはいけないのだそうです。

話は飛んで、社員教育。

内容にもよるとは思いますが、たとえば、私がやっているような社員の意識を変えていくというようなものの場合、ノニ・ジュースと全く同じことがいえます。

たとえば、朝昼晩と毎日というわけではないにしても、ある程度定期的に、それなりの時間をとって取り組む必要があります。

それは、誰でも理解できるのですが、かといって、たくさんの回数をやれば、自然に支払う講師料も増えます。また、それだけ社員が仕事から離れる時間も増えます。研修時間も社員には給料を払っているわけですから、研修時間が増えれば、企業の負担も増えるわけです。

そのため、回数を減らしたり、時間を短くしようと考える経営者の方もいらっしゃいます。

ただ、期間があきすぎたり、回数が少なすぎたり、時間が短かすぎたりすると、せっかくやっても効果が出にくくなるのです。ノニ・ジュースをちびちび飲むのと同じことです。

また、研修も1回やったから大きな効果が出るかというと、そうとは限りません。同じ内容でも、受講者によって反応は異なります。また、人が変わっていくまでには時間がかかるので、全体的にはすぐに効果が出るとは限らないのです。

それでも、ある程度継続してやっていくと、確実に成果が出てくるのです。これもノニ・ジュースと同じ。

どんな人にノニ・ジュースをお勧めしたいのかを聞いてみたところ、これまたなんだか似ているなという答えが返ってきました。

「本当に健康に興味がある人。少しでも安くすませようというよりは、少しお金をかけてもいいから、本当にいいものを欲している人」

そのようなことをおっしゃっていました。

私も同じです。

本気で社員を育成しようとしたら、時間をかける必要があります。時間をかけるということは、お金がかかるということです。

お金がかかるのは、何も外部の講師に依頼することばかりではありません。社内ですませるとしても、指導に当たる人間の人件費もかかりますし、育成のために取り組む時間をとれば、それだけで費用がかかっています。

それを費用と見るか、投資と見るか。

当然、それを投資と見る経営者と仕事がしたいですね。

なかなか育たないと嘆く人よりは、少しでも育っていることに喜びを感じられる人。

人材が育ち、組織が活性化していくことの喜びを共有できる人。

是非、そういう経営者と仕事がしたいと思います。

そういえば。。。

もし、健康に興味があって、ノニ・ジュースに関心を持たれた方がいらっしゃいましたら私までご連絡ください。

私がお話しした方をご紹介します。

とても素晴らしい方ですよ。

明るく、活発な組織を作る風土改革コンサルティング

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