上司は、鏡の前で笑顔を作ってから、部下と話すべし

顔。[E:happy01] [E:despair] [E:wobbly] [E:pout] [E:weep] [E:coldsweats01] [E:bearing] [E:shock]

顔は、その人のいろいろなことを表しています。もちろん、美人とかそうではないとか、そういう意味ではありません。

機嫌が悪いとか、自信があるとか、活力がみなぎっているとか、疲れているとか、理解しているかしていないかとか、好きとか嫌いとか、協力的かどうかとか、、、

顔を見れば、ある程度のことが分かります。

で、上司が気をつけるべきことを一つ。

叱るときなど、何かを厳しくいうときはともかく、優しく、穏やかに話をしようというとき。

その怖い顔 [E:angry] はやめましょう! [E:happy01]

私も人のことをいえないのですが、普通の顔をしていると、結構ムスッとしているように見えたり、不機嫌そうに見えたりすることがあります。疲れているのが、不機嫌に見えたり、黙っていたら怒っていると思われたり、変な誤解を招きます。

部下とあまり緊張感のない中で、本音で交流しようとするとき。

言葉では一生懸命優しいこと、分かりやすいことをいっていても、その顔だと部下は緊張します。

まあ、その顔っていっても、普通の顔をしているだけなんですよ。

でも、それが、愛想のない、どちらかといえばしかめっ面のように見えるのです。それで話をされたら、部下は怒られているような印象を受けてしまいます。

あの有名な「メラビアンの法則」によれば、コミュニケーションにおいて相手にどのような影響を及ぼすかは、言語が5%、聴覚(話し方など)が38%、視覚(見た目)が55%だということです。

怖い顔をしていたら、その印象が、一番相手には伝わってしまうということです。

もっとも、タイトルのように「鏡の前で笑顔をつくる」というのは、ちょっと大げさです。

でも、ちょっとだけ、表情を意識した方がいいだろうというのは事実です。

たぶん、たいていの人は、努力して表情を作っていないときは、無愛想な、しかめっ面に近い顔をしているものだと思います。自分が思っているよりも、ちょっと怖い感じになっていると思います。

たぶん、それだけで、相手は気楽に話ができるようになります。緊張感がほぐれますからね。[E:happy02]

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