熱中時代と金八先生

私がRookies好きなのは、何度か書いたことがあります。正確にいえば、あの教師のパワーにあこがれがあり、あんなパワーを持ってみたいと思うということです。

Rookies以外にも、いろいろな学園ものがありますが、私にとって馴染みが深いのは、北野先生と坂本先生、つまり熱中時代と3年B組金八先生です。

先日、金八先生が定年退職するというスペシャル番組をやっていました。

一方、熱中時代も、続編的なスペシャルがありました。こちらは、北野先生ではなくRookiesに主演した俳優さんが主役を演じていて、当時の熱中時代のテイストを残しつつ、現代風に描かれていました。

このような学園ものは、たいていの場合、主人公の先生と何かが対立します。[E:punch]

主人公は、子どもを信頼し、小学生・中学生なりに大人として扱って、子どもたちの可能性を信じて、伸び伸びと育てようという姿勢があります。

一方、対立する側は、子どもたちは管理しなきゃいけないし、何か問題があると困るから狭い枠の中に閉じこめておこうとします。恐らく、、、というか絶対、、、、こちらの方が現実で、リアルです。

でも、あえてこのような先生像が描かれるのは、こんな先生がいたらいいなという願望が、世の中には眠っているからだろうと思います。

一方で、私の中学校の担任は、金八先生を見て、「こういうのは困るんですよね」と保護者会のときにいっていたそうです。現実は、金八先生のようにはいかないからでしょう。

Rookiesにしても、熱中時代にしても、金八先生にしても、そのままテレビのような先生がいるとは思えません。また、いた方がいいのかどうかも疑問があります。

だって、そのまんまの先生が本当にいたら、波風が立ちすぎて困っちゃうでしょ。。。きっと。。。[E:coldsweats02]

でも、一人ひとりの先生、あるいは大人たちの中に、川藤幸一、北野広大、坂本金八のような、「子どもたちを信じる」「応援する」「子どもたちのいいところを見る」というスタンスが、もっともっとあってもいいのかなと思います。

大人たちから見れば、子どもたちは未熟です。

でも、私自身もまだまだまだまだ・・・・・・未熟です。[E:coldsweats01]

たぶん、私だけではなく、大人たちのほとんどが何かしら未熟だと思うんです。

未熟は何とかしなきゃいけませんが、でもその一方で、誰でもいいところがいっぱいあるんですよね。

やっぱり、できるだけいいところを見るようにする方が、明るく、楽しい世の中になるんじゃないかな、と思うのです。

できるだけ信じてあげる方が、成長すると思うのです。[E:shine]

「そんなきれい事は通用しないんですよ」と怒られそうですが。。。[E:coldsweats01]

でも、私はそう思うのです![E:happy02]

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