もっと考えろ!・・・どうやって???

仕事で、よく使う言葉の一つに、「もっとよく考えよう」ということがあります。

たぶん、上司が部下に対する場合も、この言葉はよく使われるのではないかと思います。

当然、自分自身でいろいろと考えることはとても大切なことです。考えることによって、表面的な知識ではなく、本当に自分自身の身になる知識、知恵になってくるからです。あるいは、新しいアイデアが出てきたり、発想が広がったりするからです。

そう、考えることはとても重要なのです。[E:think]

ただ、自分でも人にいっておいてなんなんですが、いわれた方は、これは結構困るんですよね。私も、以前上司から、「もっと、考えろ」といわれて困ったことがあります。

さて、何を考えればいいのだろう???[E:coldsweats02]

どこを考えるのか。どうやって考えるのか。何が足りないのか。

分かってる人から見れば明白なのでしょうが、分かってない自分からすると、何が何だか分からず、手探り状態、まさに暗中模索です。[E:weep]

でも、だからといって、「こうやって、こういう風に考えるといい」などと教えてしまうと、本当に考えたことにはなりません。ある種のマニュアルに導かれて、プロセスを与えられて考えているので、かなり楽をしていることになるからです。

考えることで重要なことの一つは、何を考えればいいのかを考えることだったり、どういう風に考えればいいのかを考えることです。それができるようになると、いろいろな問題を発見できたり、その解決プロセスを導き出す力が付いてくるのです。

じゃあ、何を考えればいいのかを考えるために何を考えたらいいかというと、、、

もう何が何だか分かりません![E:coldsweats01]

これも、そのコツを誰かから伝授してもらうのではなく、自分自身でああでもないこうでもないと考えるしかありません。「脳みそに汗をかく」なんていいますが、まさにそのぐらい考えて、考えて、また考えて、考えて、考えて、とにかくひたすら考え抜くことが大切です。

ところが、ビジネスの世界では、効率が重視されます。

早い、安い、うまいではありませんが、できるだけ早く、いい答えを出すことが求められます。いい答えというのは、完璧な答えということではなく、現状実現可能な範囲でベストなもの、あるいは、限られた時間で導き出せるベストなものということが多いので、「とにかくトコトン考える」ということからは離れてしまいます。

でも、考えることは重要です。

考え方を学ぶということも、とても重要です。

というか、それが一番、、、はいい過ぎかもしれませんが、でもそれぐらい重要なことだと思います。

それができて、そこにスピーディな対応力、実行力が伴ってくれば、その会社は強くなります。変化への対応力も磨かれます。そして、社員一人ひとりも自主的に、イキイキと働くようになると思います。

じゃあ、そうするためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、自分で考えるってことですね。。。

(答えが分からないので逃げました。。。)[E:coldsweats01]

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