「小野瀬さんの研修は楽しいですね」といわれて。。。

ある会社の方からいわれました。

「やっぱり、小野瀬さんの研修は楽しいですね![E:happy01]」と。

私は、

仕事も研修も、どうせやるなら楽しくやろう!

そう思っています。

ですから、研修もまじめ一本槍ではなく、「楽しくやっているうちに、何かに気付く!」ということを目指しています。

ということは、「楽しいですね!」といわれれば、それはとてもありがたいことです。自分が目指していることが、ある程度はできている証ともいえるからです。

そう、喜ぶべきところなんです。。。[E:despair]

でも、いわれた瞬間、私は固まりました。

「え?」

どう反応していいか、一瞬困りました。[E:coldsweats01]

どうしてなんでしょう?[E:wobbly]

よく分かりませんが、一つは、私が褒められるのは苦手だということかもしれません。

昔からそうなんですが、褒められても、あまりうれしくないんです。仕事関係では、これまでに満足できた試しはなく、自分ではまだまだダメだと常に思っているので、そこで褒められても、素直に喜べないんですね。[E:sad]

ただ、「ドラムがうまいね」とか、「今の話、面白かった」とかいうのは、うれしいです。たとえお世辞でも、調子に乗って、木に登るでしょう。[E:happy02]

でも、仕事上のことは、どちらかというと素直に喜べないことが多いのです。

あともう一つは、「楽しい」研修というものに抵抗があるのかもしれません。

自分自身は、楽しくやるということは素晴らしいことだと思っていますが、「楽しい」をはき違えると、変なことになるのも事実です。また、まじめに、堅くやるべきだという考えの方も多く、理解し合えないというか、誤解を解けないというか、そういう思いがあるからかもしれません。

ただ、何かに気付かせようとか、インパクトを残そうとする場合は、緊張と弛緩が大事なので、全体的には何となく楽しくやっていて、ここぞというところでバーン![E:punch]と一発食らわす(別に叱るとかじゃないですよ)のがいいんです。私はそう思っています。

ですから、これからも楽しくやります。

でも、大まじめですし、真剣ですから。

研修のストーリーを考えた上で、楽しくやってますから。

ただ楽しくやってる訳じゃないってことです。

それでも、ちょっと複雑です。

「楽しいですね」といわれるのは、喜んでいいことなのか。。。[E:coldsweats01]

悩みます。。。[E:wobbly]

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