もうすぐ総選挙!

麻生総理になった瞬間から、いつ解散するのかといわれ続けて、早○ヶ月。

ついに、そのときが来たようです。

先日の都議選では民主党の圧勝でしたが、今度はどうなるのでしょうか。

結果としては、民主党の圧勝でも、実態はどうなのか。

民主党がいいから積極的に選んでいる人もいれば、他にはないから仕方なく選んでいる人もいるでしょう。自民党がダメだから1度政権交代させるために選んでいる人もいるでしょう。

それはどうでもいいのですが、とにかく、一人ひとりが参加することが大切だと思います。

今度の選挙で、意識をもって投票することもその一つです。単に投票するだけではなく、関心を持って、どんな政策を考えているのかを理解する努力も必要だと思います。

偉そうに書いていますが、これまでは、私もあまり関心はありませんでした。どうせ、何も変わらないだろうと思っていたからです。もちろん、少しは変わるのでしょうが、自分が投じた一票ぐらいでは何も変わらないし、その一票を投じるために一生懸命勉強するほどのことはないと思っていたのです。

でも、それは間違っていると思いました。

今、日本の政治がおかしくなっているのは、国民の一人ひとりがなめられているからです。政局よりも政策といっていながら、「本当にそうか?」と思うようなことをさせてしまっているのは、我々国民一人ひとりです。

国民一人ひとりが、もっと真剣に関わるべきなのだと思います。自分ではよく分からなくても、どのような政策であればこの国の将来に展望が開けるのかを、真剣に考えるべきです。そうすれば、小手先の策、人気取りの策などには、惑わされません。

政治は、その国民のレベルに比例する。

そんなことをいっている人がいます。

その説に従えば、日本の政治が三流だとすれば、日本人が三流だということです。

総裁が1年ごとに替わってどうしようもないと思うのなら、自分がどうしようもないのです。

かなり、極端ないい方ですが。。。

国民一人ひとりの意識が高まり、知識を充実させ、積極的に声を発していけば、心ある、志の高い政治家も目立つようになるはずです。

有名な知事を引っ張り出せば選挙に勝てると思われているようでは、国民がなめられているとしかいえません。

だから私も、積極的に考えようと思います。

なんでも、誰かに任せておけばいいというものではありません。

政治は政治家。

経営は経営者。

教育は教師。

勉強は学生。

確かに、その通りでもありますが、でも、それだけではないはずです。直接関わることではなくても、少しずつ関係しあっているのです。

それに、どれも、他の分野と関連していて、どこからも影響を受けないものはありません。

たとえば、経営は政治に影響されます。社員の資質にも影響されます。社員の資質は、それまでの教育に影響されていますから、教師も関係しています。今勉学に励んでいる学生も、明日は社員として企業経営に関わるかもしれません。それに、教育にも政治が影響します。

つまり、いろいろなことが、どこかでつながっているのです。

ですから、なんでも「自分には関係ない」では、済まされないということです。

ひょっとすると、政治家が無責任なのは、国民が無責任だからかもしれません。

無責任はやめましょう。

まずは、今度の選挙に向けて、真剣に考えてみたいと思います。

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