有名なら政治家になれるのなら、政治家は誰でもいいってことか。。。

熊本市議に、元マラソンランナーの松野明美さんが選ばれたそうです。おめでとうございます。

また、聞くところによれば、元巨人軍監督、かつてのエース堀内恒夫氏が、参院選挙に出馬されるとか。

これまでも知事や議員などに、有名人が出馬されていますので、別になんてことはないかもしれません。それに、有名人だからダメだという分けでもありません。当たり前ですが、その人によります。

たとえば、いくら志が高くても、まったくの無名な人は、選挙で勝つことは難しいでしょう。でも、知名度があれば、それを生かして選挙で勝てる可能性が高くなります。自分の知名度を生かして、国のため、地域のために何かしようという志を持っての出馬なら、全く問題はありません。応援します。

最初は、誰でも素人です。それでも、真剣に何かを成し遂げようと思えば、人一倍努力して、実力もあとから付いてくるはずです。ですから、志があるのなら、何も問題はありません。

でも、そういうのが見えないと、ただ有名人を出馬させようとする政党側の論理だけが見えてくる気がして、イヤになります。

また、国民(県民、市民)をバカにするのかという気にもなります。

最近では、インターネットの普及などもあって、消費者がたくさんの情報を持つようになりました。企業が、うまいこといって、消費者をだます(表現が悪いですが)ことは、難しくなってきています。だから、一方的な広告・宣伝ではなく、口コミをうまく活用したり、ソーシャルメディアを活用したり、商品・サービスを認知させる手法を変えてきています。

同じようなことが、政治にもいえると思うのです。

最近はテレビや書籍などでも、政治・経済を分かりやすく解説するものが増えてきています。そういうところで情報を仕入れていれば、適当なことをいったり、やったりしていれば、すぐに分かってしまうのです。

ひょっとして、政治家の皆さんは、そういうことに気付いていないのでしょうか?

冒頭の件とは全く関係ありませんが、ニュースなどを見ていて、「どうなっちゃってるの?」って思うものですから。。。

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