誰でも、前向きな人を応援する

2日連続で、「イヤな部署に配属されたら」ということで書きました。そして、2日とも、当初書こうと思っていたこととは、違うことを書いてしまいました。計画性がないことが、バレバレです。

今日こそ、書きたかったことを書こうと思います。

どうして、「とにかく、目の前の仕事に打ち込むことが重要か」

いろいろな理由があるのですが、一つは、そうやっていると、周りの人が認めてくれるからです。逆にいえば、「こんな仕事イヤだな」と思いつつ、適当に仕事をしているだけでは、誰も認めてくれません。

周りの人から認めてもらえると、何が良いのか。

「あれだけ頑張ってるんだから、チャンスを挙げよう」

と、もともとやりたかった仕事に就くチャンスができるかもしれません。

「この仕事がこれだけできるのなら、任せても大丈夫だろう」

と、やりたいことにチャレンジさせてくれるかもしれません。

「しっかりやってくれるから、ここまで任せてみよう」

と、ワンランク上の仕事を任せてもらえるようになるかもしれません。

周りの人は、見ていないようで、よく見ています。上司も気づいてないように見えて、しっかりと見ています。隣の部署の人も見ていたりします。自分では気づかないところで、いろいろな人が自分を見ているのです。

ですから、前向きに仕事に取り組んでいると、そのうちにチャンスがやってくるのです。

ただし。

前向きなふりをしておけば、チャンスが来るだろうと思ったら大間違い。

人は、よく見ていますから、本当に前向きに取り組んでいるのか、その様な振りをしているだけなのかは、自然に伝わってしまいます。

ですから、変な欲を出さずに、とりあえずは、目の前の仕事に打ち込む。これが、重要なのです。

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