目は口ほどにものをいい

ひょっとすると、目は、口以上にものをいっているのではないかと思います。

誰でも、口では嘘をつけますが、目で嘘をつくことは、かなり難しいはずです。

言葉では、本心を隠して、嘘をつくことは比較的簡単です。表情もある程度はつくることができます。でも、目の色、輝きは、偽ることができないように思います。目は心の鏡といわれますが、やはり、どうしてもそこに本心が表れてくると思うのです。

一生懸命な人、真剣に何かを目指している人、本気で何かに取り組もうとしている人。

その様な人たちの目は、やっぱり輝いています。

そんな目をしている人と話をしていると、自分も刺激を受けます。

自分もがんばろう!自分もやってやるぞ!

そんなエネルギーをもらえます。

研修をしていても思います。

目を輝かせながら研修を受けている人は、しばらくするとグンと成長します。もちろん、研修時間のすべてで目を輝かせていなくてもいいんです。

「あ、そうか!」

そのように気づいたときに、キラッと輝くだけで十分です。

では、誰でもそうやって気づくのかというと、そうではありません。

気づける人は、普段から、何かを求めている人です。たとえば、仕事のコツとか、部下の育成とか、今の自分にとっての課題を何とかしたいと思っている人です。

何とかしたいけど、どうしたらいいか分からない。。。

分からないから何もできないけど、何とかしたい。。。

どうやったらいいんだろう。。。

どうしたらできるんだろう。。。

何とかするために、何かヒントが欲しい。。。

そうやって、悩んで、迷って、解決策を求め続けている人が、研修中に目を輝かせるのです。

ちょっと大げさな表現ではありますが、そこに間違いはないと思います。もちろん、別に大げさなことではなくてもいいのです。

ちょっとしたことでいい。

何でも意識しているからこそ、日常のちょっとしたことから、大きな発見ができるのです。

たとえば、りんごが落ちるのを見て、誰もが引力について考えるわけではありません。でも、ニュートンは、ずっとそのことで頭を悩ませていたので、そこに気づいたわけです。

様々な発見は、発見されるそのときまで、求めて、求めて、あきらめずに求め続けたからこそできたのだと思います。

夢中になって求め続けたご褒美とでもいうのでしょうか。

話がそれましたが、私は、輝く目の持ち主とおつきあいしていきたいです。

そして、私も、輝く目を持てるようになりたい。

プラスのエネルギーをまき散らすようになりたい。

がんばります!!

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