業種が違うから。。。

異業種交流会などに参加すると、「こうやったら、きっとうまくいく」あるいは、「こうやってうまくいった」というような話をすることがあります。

そういう話をしたあとの反応には、2つあります。

「ああ、なるほど。。。それはいい。。。ぜひ、うちでもやってみよう」

このようなとてもポジティブな反応。

もう一つは、

「う~ん。。。うちとは業種が違うからなぁ。。。そりゃあダメだね」

このようなネガティブな反応。

これについては、どちらが正しくて、どちらが間違っているということはありません。やっぱり、その状況次第だと思いますから。

でも私は、仕事がら、「業種が違うから」と簡単に否定することは避けるようにしています。また、周りの人に対しても、考え方次第で、うまく自分の環境に適応させられるはずだとアピールしています。

むしろ、違う業界の良いところを取り入れることによって、同業他社と差別化できるとまでいっています。

でも、これが自分のことになると、「やっぱり、私の業種だと。。。」とかいってしまう自分がいるんですね(苦笑)

実は、今日、ある方から、コンサルティングの事例とか、お客様の喜びの声を紹介したらどうかといわれました。

やはり、実際に経験した人の声は説得力がありますからね。これは、業界関係なく、いろいろと使われているはずです。

それは、私もよく知っています。

でも、私の場合、とても気になるのは、いくら匿名だとしても具体的な事例をつくってしまうと、知っている人が見れば、企業が特定できる可能性があるということです。

人に知られて気持ちの良いことばかりとは限りませんし、いくら許可を取った上で掲載するといっても、それが許されることなのかどうか。そもそも、そういうことは、この業界ではやってはいけないのではないか。

私はそんな風に思っていたのです。

お客様の喜びの声も同じです。

でも、その方は、

「せっかく、いいことをやってるんだから、それを広めるのは、ちっとも問題ない。むしろ、そうするべきだ」

そうおっしゃるのです。

そういわれてみると、ご本人がこれならいいと了承しているのであれば、特に問題はないかもしれません。

話をしながら、自分の固定観念に縛られているなと思いました。

人には、「固定観念に縛られるな」といってるんですけどねぇ。

いろいろいってるからといって、自分ができているとは限らないという見本ですね。

堂々といっている場合じゃありませんが。。。[E:coldsweats01]

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