ルーキーズ

ついに見てしまいました!

いろいろ用事もあり、やることがやれていないので、ずっと放っておきましたが、いよいよ上映が終了するということなので行ってきました。

ストーリーは、「分かってたよ。結局こうなるのは。。。」という感じで、意外性はありませんでした。もっとも、変な意外性を出されても、「そりゃないだろう」といいたくなるので、これはこれでいいでしょう。

水戸黄門では、8時45分頃印籠が出てくる(時刻は適当ですが)というのがお約束で、それがないとやっぱり寂しいですし、何かもの足りません。ですから、誰かが怪我をしたり、誰かが○○を打ったりするのも、想定の範囲内であまり意外性はありませんが、ああよかったとホッとできるという点ではよかったと思います。

私がこのドラマを見るのは、一つは、自分も川藤幸一のようになりたいと思うからです。

川藤幸一のようにというのは、つまり、どこまでもあきらめず、トコトン信じて応援するということ。

あるいは、自分のエネルギーで相手を勇気づけ、行動を起こさせるということ。

現実の世界は、ドラマのようにはいきませんが、私はまだまだパワー不足。

そのパワーをもらうために、このドラマを見るのです。

それから、やっぱり夢を持つことは素晴らしいということを確認すること。

実現困難であっても、明確な目標、夢を持つということは楽しいということ。

映画のセリフにもありました。

「練習はきつかったけど、楽しかった。。。」

目指すものに向かって努力することは、大変だけど楽しいことでもある。ドラマと現実は違いますが、そのことをもっと多くの人と共有し、みんなで楽しく、夢のある日々を送りたい。

そのためのエネルギーをもらうために、このドラマを見るのです。

「夢にときめけ、明日にきらめけ!」

現実の世界では、恥ずかしくて、とても私には言えません。

でも、ちょっとぐらいなら夢にときめいてもいいと思うし、かすかにきらめくのも悪くはないと思います。

少なくとも、そういう思いを持って毎日を過ごすのは素晴らしいこと。

「どうせ、努力しても無駄」「どうせ、何も変わらない」

そんな風に考えて毎日を過ごすよりは、絶対いい。

真剣に何かに取り組む、そのプロセスが幸せですから。

あれ?

私は、いつからこんなことをいうようになったのでしょう?

前は、もっと冷めてたのに。。。

だんだん若返ってるみたい。。。

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