天才ドラマー?!

実は、私、ここだけの話ですが、天才ドラマーだったんです!

証拠の写真は今手元にありませんが、何と!3歳の頃から、ドラムセットで練習を重ねていたのです。もっとも、そのころは、おもちゃのドラムセットですが。

残念ながら、セットになっていたドラムは写真の中だけで、私の記憶にはありません。覚えているのは、すでにセットではなくなってしまった単体のバスドラムとキックペダル(バスドラムをたたくペダル)など、パーツがあったこと。

子供の頃、遊びながら「これは何だろう?」と、思ったことを覚えています。

で、その天才ドラマーも、おもちゃのドラムセットがバラバラになったのを期に引退しました。でも、母方の親戚の間では相当有名だったらしく、お正月に親戚が集まるといろいろといわれました。

「小さいとき、○○の曲がかかると踊ってたよねぇ」

覚えてないってば。。。

「ドラム、一生懸命たたいてたの覚えてる?」

だから、覚えてないってば。。。

「ピ○○ーと○ラー○が、大好きだったよねぇ」

へぇ、そうなんだ。。。

そんな感じで、いろいろといわれたものです。

そんなこんなで中学生になった頃。

実は、ドラマーの血が再び騒ぎだしたんですよ。スティックの代わりにさいばしを持って、座布団をドラムセットのように並べ、毎日練習していたんです。

本当は、本物のドラムセットが欲しかったんですが、お金もありませんでした。それと、一番の問題は大きな音です。防音室がない限り、自宅でドラムはちょっと。。。

それであきらめました。

そして、ドラムの代わりにキーボードをやることにしたのです。キーボードなら、生ピはともかく、ヘッドホンをすれば近所迷惑にもなりませんから。。。

そんなこんなで、3歳の頃は神童だった私も、十五の頃には怪しげな“座布団たたき男”になり、20歳を過ぎればただの人になってしまいました。

しかし、まあ、三つ子の魂百までなどともいいますが、やっぱり、ドラムが忘れられない!!

というわけで、ついに!!

ドラマーとして、再デビューすることになりました!!

実は、昔いた会社の同期が、みんなでバンドをやろうと言い出しまして、それなら私はドラムがやりたいとアピールしたわけです。そうしましたところ、ちょうど、メンバーの中にドラムをやる人がいなかったので、めでたくアピールが認められました。

ただいま、練習中です!

難しいです!!

でも、いい気分転換になります!!

いい運動にもなります!!

ステージに立つ日を目指して(?)、頑張ります!!

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