山下達郎ニューアルバム「Ray of Hope」発売!!

本日は、山下達郎さんのニューアルバム発売日。
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アマゾンで予約しておいたので、昨日到着しました。購入したのは、もちろん初回限定盤でJOY1.5がついている方です。ちなみに、JOYというのは1989年に発売されたライブ・アルバムでって、、、発売年を調べて思ったけど、もう20年以上も前じゃん!!!!!
その後、次のライブ・アルバムJOY2を「そのうち出す」といわれ続けて、現在に至る。。。奥様のまりやさんのアルバムもあるし、ツアーもあるし、いろいろあるからしょうがないんですよ。
で、今回付属しているのは、次のJOY2を出すまでの間に、シングルのカップリングで収録されていたライブ曲を集めちゃいましょうっていうもので、だからJOY1.5。
たぶん、どこかにしまってあるシングルをかき集めれば、同じものが揃うと思いますが、音もよくなっているであろうし、アルバムとしてまとまっているというだけで、それも買いたくなるのがファン心理というもの。


でも、今どきの若者(ダウンロードが当たり前の人たち)にとっては、曲さえあれば、パッケージというか、CDとか、レコードとか、ジャケットとか、どうでもいいんでしょうかね。
私は、未だにアナログLPの重厚感というか、質感というか、あの存在感に憧れます。もっとも、実際に聞くのはCDかiPodですが。
さて、発売されたばかりのニューアルバム。こんなときだからということで、タイトルが「Woo Hoo」から「Ray of Hope」へ変更されましたが、いずれにしてもこの世の中を元気づけようという思いが込められていたようです。
達郎さんのファンの中心世代は、ちょうど我々ぐらい。つまり40歳代。ビジネスの世界でも、中心をになっているであろう世代です。
その世代が、リーマンショック後の停滞した経済の中で疲れているような、元気を失っているような、そんな感じがしたので、「元気出していこう!!」「明るく笑い飛ばそう!!」そんな意味で「Woo Hoo」というタイトルにする予定だったようです。
ところが震災があって状況が変わった。元気づけるとか、勇気づけるとか、それは同じかもしれないけど、あんまり軽いノリではできなくなったということでしょうね。
時々達郎さんはこんなことをいっています。
「音楽にはそんなに大きな力はない。本当に傷ついた人を救うことはできない。どうしようもない状況の人を救うような力は音楽にはない。それでも、音楽は人の心の支えにもなるし、励ます力になることもある。だから、自分なりの活動で、少しでも力になれればと思う」
達郎さんの言葉そのものではありませんが、このような趣旨のことをよくいいます。
私が尊敬しているのは、音楽の無力さを理解しつつ、でもその一方で音楽の持つ大きな力を信じていて、自分にできることを粛々とやろうという姿勢です。
偉大なアーティストでありながら謙虚な姿勢。
元々はただ単にその作品に惚れたわけですが、今は、作品を生みだしているその「人」に魅力を感じています。
生きる場、やるべきことは違いますが、その姿勢は見習いたいと思っています。
あ、そうそう!
JOY1.5がついているのは、初回限定盤だけです。早くしないと売り切れちゃいますよ![E:sweat01]
今がチャンス!![E:shine]
まだお買いあげになっていない方は、こちらからどうぞ!![E:happy01]

やっぱり、宣伝しとかなきゃね[E:happy02]

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