宝くじ売り場の昼休みはいつにするべきか

時々通る道沿いに、某銀行があります。そのビルの一角には、宝くじを売っている窓口があります。

かつて、その窓口は、12時から13時までは昼休みということで閉まっていました。

ところが、先日、その窓口の前を通りかかったところ、昼休みの時間なのに空いていました。何気なく営業時間を見てみると、昼休みが11時から12時にずれていました。昼休みで買いに来る人が多いからでしょうね。たぶん。

で、ちょっと思いました。

銀行、郵便局、役所など、何かの手続きがどうしても必要になることがあります。でも、一般的な勤め人は、昼間の時間に自由が利きません。唯一、自由になるのは昼休み。自然と、ランチタイムに用を足しに出かけます。

それなのに!

今でこそ、「昼休みです!」ってことはないでしょうが、それでも交代制で昼休みをとっていたりすると、空いている窓口は限定されます。一般的な勤め人にとっての大切な時間に、窓口が限定されるのです!

銀行や郵便局、役所などの立場からすれば、そこで働いている人だって昼休みが必要だし、交代制で窓口が少なくなるぐらい仕方がないというかもしれません。

当事者がそう思うのは、分からなくもありません。

しかし!

定食屋さんやラーメン屋さん、喫茶店、牛丼屋、ハンバーガー屋、、、何でもいいんですが、ランチを食べるような店で、「混んじゃってすみません。今は昼休みなので、交代制で昼の休憩に入っています」なんて聞いたことありますか?

たぶん、聞いたことないですよね。

そう考えると、銀行や役所などの昼休みは、11~12時と13~14時の交代制にして、12~13時は全員がスタンバイするべきなのです。混雑する時間なのですから!顧客サービスを徹底しようというのなら、そうするべきです!

もっとも、各社の昼休みも分散していて、それほど12~13時が混雑しないのなら話は別ですけどね。

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