仕事が楽しい!100人のヒミツ(日経WOMAN 4月号より)

20代から60代の女性に聞いた「あなたが憧れたり、羨ましいと感じるのは?」
2020年1月 日経WOMAN公式サイトでのアンケート結果です。
どのような順位になっているのでしょうか?

 

上位3位までは、以下の通りです。

第1位 楽しそうに仕事をしている人・・・・48.0%
第2位 好きなことを仕事にしている人・・・34.8%
第3位 短時間で効率よく働いている人・・・33.2%

(日経WOMAN 4月号より)

一番は「楽しそうに」仕事をしている人なんですね!

やっぱり楽しく働くということは、とても大事なのだと再認識しました。
が、一方で、あこがれたり、うらやましいことの1位が「楽しそうに仕事をしている人」だということは、実際に楽しく仕事ができていない人が多いのかもしれないとも思います。

自分ができていないから、できている人にあこがれたり、うらやましいと思ったりするわけですよね。

どんな仕事でもイヤなことやつらいことはあるものです。仕事そのものは自分に合っているものであっても、職場の人間関係がイヤだという場合もありますよね。

世の中、なかなかうまくいかないものです。

上位の3つを見ると、結局、イキイキと働いている人、仕事ができる人だろうなと思います。

どうしたらそうなれるのでしょう?

私がやっていることの一つは、イヤなことはゲームみたいにすることです。

なるべく短時間で終わらせるようにするとか、1つ完了したら自分へのご褒美をあげるとか、何かしら楽しめるようにして、さっさと終わらせるようにするのです。

といっても、それができていないときもありますが。

あとは、まず、イヤなことに真っ先に取り組むようにすること。

もう有無を言わさず、機械的にイヤなことから始める。やり始めてしまうと、まあ何とか終わるものです。

やり始めて、ああイヤだなぁと思ったら、「あと半分」「あと3分の1」「あともう少し」みたいに、かけ声をかけて、もうすぐ終わるぞと自分に言い聞かせてみる。「それが終わったら、おいしいビールだ!」などと、ご褒美をぶら下げてみる。なんてこともあります。

あとは、あんまり無理をしないことですかね。

がんばりすぎると、どこかで破綻します。自分一人で抱え込まずに、周りの人にも助けてもらいながら、乗り切ることも大切です。

あとは、疲れたら休む!

息抜きを積極的に行う!

あんまりやり過ぎると、仕事が進まなくなりますので、要注意ですけどね。

いずれにしても、働き続けなければならない身としては、ずっと長続きする働き方をしなければいけません。

短距離走ではなく、マラソンを走るように。