選挙の演説とマーケティング

昨日は、衆議院選挙でした。
いつもは、午後行くのですが、
昨日は、雨になりそうだったので、
午前中に行ってきました。

だからでしょうか。

ちょっと列ができていました。

投票後、ウォーキングをして帰ったのですが、
他の投票所にも列ができていました。

結構、投票してるな・・・
と思いましたが、
大きな勘違いだったようで・・・

NHKのニュースによれば、
推定投票率は55.93%前後だそうです。

すでに結果も出ましたね!

それについては、今日は書きません。

というか、
私は政治評論家じゃないので、
基本的には、選挙結果について、
分析したりはしません。

でも、今日は、
選挙の演説とマーケティングについて
書こうと思います。

実は、今朝、7時前に
自宅の最寄り駅に着きました。

そこには、昨日の選挙で、
選挙区では落選した(比例で復活)、
候補者が立っていました。

周りにも何人か人がいて、
チラシを配っていました。

私は、急いでいたので、
無視して通り過ぎましたが、
中には、その候補者に
声をかけている人もいました。

なぜ、選挙が終わった翌日に、
駅前に立っているのかといえば、
応援ありがとうございました、
という挨拶でしょう。

それを見て思ったのです。
これにどんな効果があるのだろうかと。

通勤客で混雑する駅前で、
しかも、みんな急いでいる駅前で、
正直いうと、ちょっと迷惑だと、
思われがちな駅前で、
皆さん、演説されるわけです。

私は、はっきりいうと、

「急いでいるのに邪魔!」

と思ってしまいます。

それは候補者が誰であっても、
同じです。

邪魔なところに立っていなくても、
大声で(拡声器で)話されると、
「うるさいな」と思います。

そして、

「迷惑なんだよな」

と思ってしまう、冷たい輩です。

でも、もし、その人が、
翌日も立っていたらどうでしょう。

まあ、やっぱり、

「またいるのかよ・・・」
「うるさいなぁ」

そう思うでしょう。

さらに、その翌日も立っていたら。

「へぇ、またいたよ」
「うるさいなぁ」
「でも、よくやるよね…」

さらに、またその翌日にも
立っていたら。

「へぇ、またいたよ」
「がんばってるんだね」
「誰だっけ…」

そして、さらにまたまた、
その翌日も立っていたら、

「へぇ、がんばってるじゃん」
「○○か・・・」
「入れてやってもいいかな」

(上から目線ですみません)

そして、ひょっとしたら、
選挙当日、○○さんに、
投票してしまうかもしれません。

もちろん、みんながみんな、
こうなるとは思いません。

でも、ただ単に、
何度も目にしているうちに、
だんだん興味を持つようになり、
親しみを感じるようになり、
場合によっては応援してみようと、
思ってしまうようにもなる

そういうことは、
よくあることなんですよね。

これは、企業の営業や、
マーケティングも同じ
だって、
ことなんですよ!

このことを、
マーケティングのテクニックとして、
明確に教えている人が、
知る人ぞ知る、ダン・ケネディ

3ステップレターといって、
DMを3回出すことを推奨しています。

1回だけだと、
無視されたり、忘れられたり、
見逃されてしまいますが、
2回目になると、
少し反応が変わる。

「またかよ」という反応とともに、
「この間も見たな」とか、
「そうそう確認しようと思ってたんだよ」
というプラスの反応も出てくる。

で、3通目では、
「もう締め切りが近いですよ」と、
ちょっとあおる。

そうすると、慌てて申し込む人もいる。

同じ相手に3回DMを出すのは、
決して無駄ではなく、
とても効果的
だということです。

売上を向上させるためには、
ちょっとしたコツが、
大きな効果を生むことがあるんですよね。

実は、そんなことをまとめたレポートがあります。

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