積極的な営業をしないでも増収増益する企業づくりとは!

というテーマで、中小企業家同友会の横浜支部新春例会が開催されました。

講師は、オリジン・コーポレーションという害虫駆除などを行う会社の経営者、杉井保之氏でした。

この方は、経歴がユニークで、学校を卒業して静岡県警に勤務。10年目ぐらいの時に、父親が病気で倒れ、その父親が経営していた会社を継ぐことになったそうです。そして、20年間、無借金経営で、増収増益を続けてこられたとのこと。

さらに、今では会社を退き(まだ48歳だそうですが)、本を出版し、講演活動などをされているそうです。

年間200回以上講演されているということで、話はとても面白く、また、内容も濃いものでした。

企業経営で重要なのは、「経営戦略を明確にすること」「社員教育をしっかりすること」

どんな会社を作りたいのか、ビジョンを明確にすることが大切。

そのビジョンを実現するために、逆算の経営が重要。

目的(理念)、ポイント(戦略)、手段(戦術)に一貫性を持たせること。

などなど、実例を出しながら、ユーモアを交えた話で、とても参考になりました。

もっとも、内容そのものについては、コンサルティングなどでやろうとしている内容なので、目新しいものではありません。

でも、とてもいい勉強になりました。

何が勉強になったのかといえば、理論的なことというよりは、心構えとか、意識の持ち方とか、どうあるべきかというようなことです。

杉井さんもおっしゃっていましたが、結局、頭で分かっても実践にはつながらないんですよね。

頭で分かっていることが、そのまま実践につながるんだったら、自分でいうのも何ですが、私は、たぶん、相当凄い経営者になれます!!

仕事がら、経営に関する知識はいろいろインプットしましたから。

ところが、残念ながらそうはいかないんですよね。

最近思うのは、当たり前のことですが、実践や経験が伴わないと、本当の理解にはならないということと、知識だけでそれなりのものを生み出すためには、半端じゃない情報量をインプットして、かつそれを熟成させる期間が必要だということです。

つまり、即席で何かが身に付くってことはないってことだと思います。

仮に情報のインプットだけで何かを学ぼうとしても、何かを経験する以上の時間と情報をインプットしなければ、本当には身に付かないのだと思います。

一番よかったのは、自分がコンサルティングでやっている方向性や、自社でやろうとしていることは間違っていないということが実感できたこと。

あとは、しっかりやるだけ!!!

やります!!

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